27日、韓国メディアによると、26日午後9時ごろ、韓国海軍の対潜ヘリコプター「リンクス」1機が米韓合同訓練中に日本海に墜落した。これについて、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。資料写真。

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2016年9月27日、韓国・SBSなどによると、26日午後9時ごろ、韓国海軍の対潜ヘリコプター「リンクス」1機が米韓合同訓練中に日本海に墜落した。

墜落したヘリコプターには将校2人と副士官1人が搭乗していた。同機は26日午後8時57分にイージス駆逐艦から離陸し、9分後の9時5分ごろにレーダーから消えたという。韓国海軍は事故後すぐに艦艇や航空機を動員し捜索を行っているが、3人の生存はまだ確認されていない。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「必ず生きて見つかってほしい」
「ヘリコプター1機も探せないなんて…。北朝鮮に笑われそう」

「事故原因はヘリコプターの老朽化」
「内部で不正が行われたことは確か。若い命がどんどん犠牲になっていく」

「リンクスは飛ぶたびに墜落している気がする。違う機種に替えた方がいいのでは?」
「攻撃を受けてもいないのに墜落したのか…。これが韓国の国防力?」

「まだ見つからないの?北朝鮮が撃ったミサイルの破片はすぐに見つけたのに」
「不安だ。訓練すらまともにできないのに、実戦でうまくいくはずがない」(翻訳・編集/堂本)