(写真=Cosis)

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日本では個人でコスプレを行うコスプレイヤーが多いが、韓国ではチームでコスプレする文化が根付いているという。それを証明するかのように「Spiral Cats」「RZ COS」「J COS」「TeamCSL」などなど、プロ・コスプレチームと呼ばれるチームが多数存在する。

そんなプロ・コスプレチームのひとつ「Cosis」には、6人のモデルが所属しているという。そのなかから、セクシーが主力の韓国では珍しい“妹系コスプレイヤー”として知られているイオンを紹介したい。

コスプレ歴はまだ3年ほどというイオン。Cosisのモデルのなかで最も所属期間が短いらしい。

「まだ経歴も実力も足りませんが、毎回発展する姿を見せていきたい」と本人が話しているように、コスプレ写真を上げるたびに話題になっている。

日本の作品もたびたび演じており、『ローゼンメイデン』の「雛苺」、『ハイキュー!!』の「谷地仁花」などのコスプレ姿が知られている。

韓国の天然記念物“妹系”!!

特に『ラブライブ!』は大のお気に入りの様子。

「西木野真姫」や「南ことり」などの人気キャラに扮したことも。ただ、身長がそれほど高くないイオンにぴったりだったコスプレといえば、『ラブライブ!』の「矢澤にこ」だろう。

写真を見た韓国ネット民たちは「これは人間なのか?フィギュアなのか?」「これは反則的なかわいさ」などと絶賛している。

イオンの魅力は表面からうかがえる“かわいらしさ”だけではない。実は、見事なボディラインの持ち主でもあるのだ。

「キャラクターを理解して、より高いクオリティのコスプレをしていくこと」と「好きな作品をすべて撮影すること」を目標に置いているというイオン。

かわいい路線で行くのか、それともセクシー路線で行くのか。イオンが今後、どのような方向に進んでいくのか見守っていきたい。

(参考記事:日本アニメのコスプレが韓国でも人気。日韓関係を好転させる可能性秘めた“オドック”とは?

(文=S-KOREA編集部)