もぉ〜ありえない!! 通勤途中に遭遇したハプニング

写真拡大

毎日会社に通勤していると、予想もしなかった思わぬハプニングに巻き込まれてしまうこともあるもの。会社に遅刻してしまうとあせったことがある人も多いのでは? 社会人のみなさんは、通勤途中にどんなハプニングに遭遇したことがあるのでしょうか。

<女性の意見>

■渋滞に巻き込まれる

・「事故で渋滞になってしまって遅刻したことがある」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「事故で全然車が動かなーい! 遅れるー!」(32歳/その他/その他)

通勤途中の事故渋滞はどうしようもないですよね。ヤバイ!と思ったときには、すぐに会社に連絡を入れておきたいものです。

■電車の中で

・「電車の中で座っていたら、急ブレーキでよろけたおじさんが自分の膝の上にしりもちをついた」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「電車の中の広告が外れて頭に落ちてきた」(25歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

電車だと、急ブレーキによるトラブルは経験者も多いのではないでしょうか。「広告が外れて……」というのはかなりのレアケースですから、話のネタにできそうですね。

■バスに乗っていて

・「バスの運転手が道を間違えて到着時刻がオーバーした」(26歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「バスに乗っているときにほかの車にバスがこすられて、そのバスを降ろされた」(29歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

それほど多くはないでしょうが、バスでのトラブルもあるようです。道を間違えるというのは運転手としては珍しいですよね。道路を走っている以上、もらい事故は仕方がないかもしれません。

<男性の意見>

■交通事故に遭った

・「交通事故に遭ったことがある。幸い軽症だったが、病院へ行ったり、いろいろな手続きをしたりで、その日は仕事にならなかった」(34歳/マスコミ・広告/販売職・サービス系)

・「交通事故に遭い、普通に遅刻する」(36歳/その他/その他)

交通事故に遭ってしまうと、遅刻は確定的ですよね。警察を呼んでいろいろと話をしたりで、最低でも2〜3時間はかかってしまいそう。最近は運転しながらのスマホも危険ですよね。

■電車が止まった

・「電車が止まってしまい、何時間も立ち往生してしまった」(38歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「電車が止まって我慢できない乗客が線路におりて歩き出した、最近ニュースになってた」(28歳/その他/販売職・サービス系)

電車通勤の場合、事故や車両故障などで止まってしまうとしばらくは動かないですよね。よほどひどい場合はバスの手配などもありますが、遅刻は免れないようです。

■お腹を下した

・「お腹が痛すぎてコンビニのトイレを回りながら通勤した」(29歳/不動産/営業職)

・「お腹を下してしまって悲惨な目にあった」(34歳/その他/販売職・サービス系)

お腹を壊してしまうと、トイレから出られなくなってしまいますよね。会社が近ければいいのですが、そうでなければ、どんな通勤手段であっても、大変そうですね。

■まとめ

通勤自体には男女の違いはないですから、ハプニングに違いはないのかもしれません。事故の場合は、自分でいくら気をつけていても、避けようがないこともあります。また、公共の交通機関の場合だと、女性だと痴漢の危険も出てくるのではないでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数425件(22歳〜39歳の働く男女)