貯まる人が実践! できるだけ効率よくお金を貯めるコツ

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貯金できている人はとてもよくできていますよね。何かヒミツのコツがあるのでしょうか? そこで、社会人男女のみなさんに、貯金をするために工夫していることを教えてもらいました。すぐマネできるかも!

<女性が貯金をするために工夫していること>

■500円玉貯金!

・「500円玉貯金。毎日夜にお財布にある500円玉を貯金する」(34歳女性/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「500円玉ができたら絶対に使わずに帰って貯金箱に入れる」(22歳女性/医療・福祉/専門職)

500円玉のみを貯金箱に入れていくやり方ですね。貯まればほかの硬貨よりも高額になるため、結果が楽しみです。

■外食禁止!?

・「なるべく外食をしない。安くなっているものでメニューを考える」(31歳女性/その他/販売職・サービス系)

・「なるべく外食しない。月の収支を把握するようにしている」(29歳女性/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

飲食店のサービスがよくなっているとはいえ、米代などは自炊したほうがおトクだったりしますよね。

■給料日に貯金!

・「給料が入ったら先取り貯金している」(31歳女性/医療・福祉/専門職)

・「給料日に定額を定期預金に振り替えている」(28歳女性/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

社会人が最もお金を持っている時期といえば、給料の支給直後。そのときに差し引いて貯金してしまいましょう!

<男性が貯金をするために工夫していること>

■財形貯蓄を活用!

・「財形を活用して手元にお金が来ないようにする」(37歳男性/金融・証券/営業職)

・「財形貯蓄を手厚くしている。知らないうちに貯まっている気がするから」(39歳男性/情報・IT/技術職)

財形貯蓄は、給料から自動的に天引きして貯金できるシステム。利子が非課税になるなどのメリットがあります。

■自分でする!

・「髪を自分で切る。小遣い3,000円以下」(38歳男性/商社・卸/営業職)

・「欲しいものは自分で作るようにする」(33歳男性/自動車関連/技術職)

理髪やDIYなど、節約を考えたときに自分でできることもたくさんありますよね。髪は誰かに切ってもらってもいいでしょう。

■ポイントを貯める!

・「ポイントを貯める。無駄遣いをしない」(36歳男性/小売店/販売職・サービス系)

・「ポイントが貯まるように常に意識している」(36歳男性/情報・IT/技術職)

買い物をしたときに付与されるポイントが多ければ、実質値引き状態に。活用しない手はありませんね!

■まとめ

貯金の基本は、使った額よりももらった額のほうを多くすることです。わかっていてもムダ遣いしてしまう人はあらかじめ天引きするといいでしょうし、ポイントなどで入ってくるお金を増やすのも有効ですね。ぜひ試してみてください!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数400件(22歳〜39歳の働く男女)