26日、韓国・聯合ニュースによると、韓国メディアは次期大統領選に立候補が取りざたされる人々の支持率調査結果を報じ、国連の潘基文事務総長がトップとなった。

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2016年9月26日、韓国・聯合ニュースによると、韓国メディアは次期大統領選に立候補が取りざたされる人々の支持率調査結果を報じ、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長がトップとなった。環球時報(電子版)が伝えた。

韓国・朝鮮日報が民間調査機関メディア・リサーチに依頼して実施した調査結果によると、潘氏の支持率は27.4%でトップだった。最大野党・共同民主党の前党首。文在寅(ムン・ジェイン)氏が16.5%、国民の党前党首の安哲秀(アン・チョルス)氏が8.2%、ソウル市長の朴元淳(パク・ウォンスン)氏が4.4%、前ソウル市長の呉世勲(オ・セフン)氏が4.3%、セヌリ党の金武星(キム・ムソン)氏が2.8%で続いた。韓国・中央日報の調査でも、潘氏の支持率が32.7%で最も高かった。

知名度を調べたところ、文氏が95.1%で最も高かった。次いで安氏、潘氏、朴氏、金氏の順だった。(翻訳・編集/大宮)