25日、日本テレビ「行列のできる法律相談所」にはプロボクサー・長谷川穂積がゲスト出演。今月16日、WBC世界スーパーバンタム級王座を獲得し、3階級制覇を成し遂げた新王者だったが、同番組では妻・泰子さんを恐れる夫の一面を見せた。

過去、同番組において「リングより、足が震える、嫁の前」と詠んだこともある長谷川が、妻に訴えたい苦情は「時間にルーズ」、「料理が食材を殺す」というものだ。

先の世界戦でも、試合開始直前に滑り込むように入ってきたという泰子さん。長谷川が「気持ちも上がって入場してリングインして、まず家族探して“やるぞ”ってやった時に席3つ空いてる」と嘆くと、「あとで“何であんな遅れたん?”って聞いたら“電車間違った”って。“もうちょっとはよ出ろよ”って話なんですけど・・・」と苦笑い。

それでも、本人には「(文句を本人には)言ってないですね」とトーンダウン。その上で「駅からのタクシー代請求されました」と明かし、周囲を笑わせた。

また、「妻の料理は食材を殺す」と語る長谷川。泰子さんは、神戸牛などシンプルな調理で済む食材であっても、煮たり焼いたりと余計な手間をかけることで台無しにするという。

「すごい高級なお肉を料理してくれて、普通のお肉にします」と笑う長谷川は、「塩コショウで焼いたら美味しいお肉は美味しいんですよ」と続けたが、番組放送後に身の危険を感じたのか「ヤバいっすね、これ」と態度を一変。「料理が下手なわけじゃない。食材を殺す」と微妙なフォローを入れた。