部屋をきれいに保ちたいなら、ゆる〜く片付ける

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片付けのコツとしてよく挙げられるのが、片付けの習慣化。でも、これがなかなか難しいんですよね......。そこで、片付けを習慣化する第一歩としておすすめしたいのが「ゆるく片付けること」。今回は、片づけを面倒だと感じない、ゆる〜い片づけアイディアを「roomie(ルーミー)」からご紹介します。
くっつけて片付ける

細々した小物ってテキトーにしまうと、いざ使うときになって見つからないことも。そんな問題を解決したいなら「エニナルキャンバス」で、しまわずにくっつけてみてはいかがでしょう。一見普通のキャンバスですが、なかには強力な磁石の粒が配置されているそうで、磁石対応の小物たちをペタペタと貼り付けることができます。クリップやハサミ、爪切り、鍵......貼り付けたさまは、まさにアート! これなら簡単に楽しく片付けられそうです。

詳しくはこちら>>「絵が苦手でも大丈夫。誰でもエニナルキャンバスです」

紙袋で片付ける

紙袋を収納ツールとして使うとは、考えつきませんでした! 紙袋自体がカジュアルだから、洋服の端やおもちゃが袋からはみ出していても、不思議と無雑作感がおしゃれに見えます。紙袋って意外と万能なんだなって新発見。Etsyで販売されている商品ですが、言ってしまえば、プリントしてあるちょっとしっかりした「ただの紙袋」なので、自分でも作れそうです。ゆるいイラストの紙袋で、ゆるっと片付ける。何だか片付けを習慣化できる気がしてきました。

詳しくはこちら>>「たっぷり収納可能な癒し系「紙のボクって意外とやるでしょ?」

ひっかけて片付ける

S字フックに、ただひっかけるだけ。面倒くさいと思う暇すら与えない、究極の片付け法です。バッグだったら玄関と居間の間に、マグカップなら流しの近くに......と生活導線上に収納するのも、片付けを習慣化するコツ。壁の溝に引っかけて帽子をディスプレイ収納したり、タオルハンガーにS字フックを取り付けてドライヤーやヘアアイロンを収納したり、アイディア次第で使い道も広がります。

詳しくはこちら>>「IKEAの「S字フック」でディスプレイと収納を楽しむ【マイ定番スタイル】」

吊り下げて片付ける
実用的にトイレットペーパーやブランケットを収納してもよし、子どものぬいぐるみをディスプレイ収納してもよし。使い方を考えるだけでもワクワクしてきそうなハンモックの収納ツール。棚とは違って無雑作にポンポン置いていくだけでもさまになるのも、片付け下手にはうれしいところです。通気性も良さそうなので、個人的には洗面所でタオルの収納ツールとして使いたいな。

詳しくはこちら>>「「ざっくり」がキーワード。アメリカンな収納ツールで、毎日続くゆるい片付け」

片付けている実感がないのに、気づいたら片付いている―。そんな日常を目指して、ゆるい片付け始めてみませんか?
[roomie(ルーミー)]
(マイロハス編集部/高山)
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