そんな姿で!? 「ベッドに入る時」の服装…2位パジャマを超えた驚きの1位

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唐突ですけれども、仕事から帰ってきて部屋着に着替えるのはどんなタイミングですか?

そして、眠りにつく時にはどんな服装でベッドに入っているでしょうか。

良質な睡眠をとることは翌日の仕事への集中力にも関わってきますから、できるだけ心地よい姿で入眠したい……と考えている女性も多そうですよね。

その昔、海外の大物女優がインタビューで発した「眠る際には香水だけをまとう……」という発言も有名ですし、リアルな話イマドキ女性たちはどんな格好でベッドに入る女性が多いのか……気になりますよね。

そこで今回は、ライオンが1,200名の女性に行ったリサーチ結果をもとに、イマドキ女性がベッドに入るときの姿トップ3をご紹介していきましょう。

■3位:なんと昼間と同じ服で…!? 「特に着替えない」

同調査で、就寝時の着衣を尋ねてみると3位には2.1%が選択した「特に着替えない(日中着ていた服で寝る)」が選ばれるという衝撃的な結果に!

自宅に帰ってからも仕事で着ていた洋服のまま眠りにつく人が少数派ながらも存在している様子がうかがえます。

もしかするとシャワーなども翌朝に済ませるルーティンなのかもしれませんけれど、昼間の服装のままでリラックスして入眠できるのか……ちょっと疑問に思う人もいるのではないでしょうか?

もしかすると、着替えるのも億劫なくらいクタクタに疲れてしまっているのかもしれませんが……。

■2位:寝間着と言われるぐらい一般的な「パジャマ」

続いて、同調査で2位になっていた服装は42.8%が選んだ「パジャマ」でした。パジャマは“寝間着”と言われるくらい、睡眠時のファッションとしては一般的ですよね。

およそ5人に2人は、ベッドに入る前にパジャマに着替えている日常が垣間見える結果です。けれども、パジャマは寝間着なはずなのに1位じゃないことに疑問を持ったかたもいるのではないでしょうか!?

では、いったいイマドキ女性はどんな格好で眠りにつく人が多いのでしょうか。

■1位:じつは危機管理にもなる「ワンマイルウエア」

同調査で1位になっていたのは50.7%が選んだ「ジャージ、Tシャツ、スウェット」でした。

ワンマイルウエアとしても使えそうなファッションが、イマドキ女性が眠りにつくスタイルとしてもっとも人気が高い様子。

帰宅後、すぐにお風呂に入ってからは楽チンな部屋着に着替えてリラックスして過ごし、そのままの服装でベッドに入る……という女性もいそうですね。

ワンマイルウエアでの就寝はイザという場面で避難しやすいため災害対策としても有効ですから、危機管理意識を兼ねている人もいるかもしれません。

■次点:「ネグリジェ」を着用する女性は超少数派

ベッドに入る際の姿トップ3をご紹介しましたが、ダントツに多いのはパジャマ類とワンマイルウエアなのですね。

一方、トップ3からは漏れたものの次点には1.7%が選んだ「ネグリジェ」が選ばれています。

ネグリジェには女性らしいデザインのものも多いですし、スカート仕様になっているので足さばきがラクなのも特徴ですよね。

とはいえ、イマドキにネグリジェで入眠している女性は少数派な実態も読み取れる結果です。

以上、イマドキ女性がベッドに入るときの姿トップ3でしたが、いかがでしょうか?

ちなみに「下着だけ」は1.0%「裸」は0.6%が選択していて極めて少数派な実情が明らかにもなっています。

かの有名女優のように「香水をまとって寝ているわ!」という女性は、イマドキ少ないのかもしれません。

ところで、あなたはどんな服装で眠りにつくことが多いですか? また、彼氏とのお泊まりデートと1人で眠るときは異なる格好で寝てますか……?