辛いときも乗り切れる!お疲れ女子の「ごまかしファッション」テク5つ

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心と体に余裕があり、元気な時のオシャレはもちろん楽しい。でも、人間そんな日ばかりじゃないですよね?

とくにBizLady世代の働き女子の場合、生理や妊娠、出産などで心と体に負担がかかりやすくなっています。

いくら、女性としての身だしなみが云々……と言われても、しんどいものはしんどい。「女だって人間だわ! 常にキラキラなんてしてられるか!」と思わず叫びたくなることもあるのでは……?

「体調不良だから、ファッションなんてかまっていられない」と手抜きファッションで病院やスーパーなどに出かけると、そんな日に限って知り合いにバッタリ……。

そうならないよう、最低限の労力でラク〜にオシャレする方法を提案します。

■髪が洗えない日のためにオシャレな帽子を用意! すっぴん隠しとしても

あまりにも体調が悪い日は、髪を洗えないこともありますよね。女性の場合、ロングヘアの人も多いですから、髪を洗うと冷えが心配。そのため、体調不良時はシャンプーを避ける人も多いです。

しかし、シャンプーしていない髪のままのお出かけはちょっと恥ずかしい……。

そんな時のために、水洗いできるお洒落な帽子を準備しておきます。つばが大きめの顔が隠れるタイプを選ぶと、すっぴん隠し&日焼け対策にもなるので便利です。

■下にレギンスや腹巻きなどを重ね履きできて、あたたかいロングスカート

体調不良時には、体のラインが見えるピッタリした綺麗めデザインの服よりも、ゆったりしたカジュアルなデザインの服を選ぶ人が多いはず。

具合が悪くても“女らしさ”をキープしたい! という場合は、パンツスタイルのかわりにロングスカートを選ぶと、カジュアルながらもエレガントな印象になります。

ロングスカートなら、体を締めつけずリラックスできる上に、下にレギンスやレッグウォーマーなども重ねやすく体温調節しやすいので便利。冷え対策もばっちり! お手洗いで用を足しやすい、着替えやすいというメリットも。

■べっ甲やワインレッドなど華やかなフレームの眼鏡は、アクセサリー感覚ですっぴん隠しにも

普段はコンタクトレンズを使用していても、体調不良時には眼鏡に切り替える人は多いようです。いつもみたいに念入りにメイクする気力もない日には、できるだけ眼鏡で顔を隠したい……。

そんな時に有効なのが、“べっ甲柄”や“ワインレッド”など、やや華やかなフレームの眼鏡。華やかなデザインを選ぶことによって、ノーメイクやむくんだ顔をカバーしてごまかすこともできますし、シンプルな服を着ている時にはアクセサリー代わりにもなります。

普段は裸眼で過ごしている人も、ダテ眼鏡を用意しておくと便利かもしれません。

■スポーツサンダルなら履きやすくてお洒落! 靴下を重ねて温度調整も

リラックス用の靴としては、スニーカーやぺたんこ靴などを用意している人が多いようです。このリストにスポーツサンダルも追加してみてはどうでしょう?

前述のロングスカートにコーディネートすれば、女っぽさも兼ね備えたお洒落なカジュアル&リラックス・ファッションになります。

スポーツサンダルは、靴下を重ね履きすることも可能なデザインのものが多いので、体温調節もしやすいのが長所。バッグの中に靴下を入れておけば、外出先で冷えた時でも安心です。

■キラキラ輝く派手めのアクセサリーやバッグを、地味ファッションのアクセントに

ありあわせの服を急いで着たら、なんだかとても地味になりモッサリしてしまった……。そんな時のために、スパンコールやラインストーンでできたキラキラ輝く小物をいくつか準備しておくと、全体が少し華やかな印象になります。

ネックレスやブレスレットをつけるのが億劫な時は、派手目のバッグやヘアアクセサリーで華やかさをプラスします。

普段からバッグの中にヘアゴムやシュシュを入れておけば、いつでもどこでも外出先で身につけることが可能です。

また、色で華やかさをプラスする方法も。パリジェンヌのイラストで人気の米澤よう子さんによる『YOKO流 パリシック・スタイル』から、そのテクニックを紹介します。

<私がおすすめしたいのが、「赤を少しだけ効かせたスタイル」。少しダークな赤。それをほんの少し入れるだけで、ぐっと鮮度は増します。>

そして、具体的な取り入れ方としては、

<これもまずは「無理なく」。新調しなくても大丈夫。あるいは、小物などで取り入れる。イラストのように、地味色でコーディネートをまとめて、赤ルージュにするだけでもいけますよ!>

赤だけでなくピンクやオレンジでも試してみたいですね!

以上、体調不良時でも最低限オシャレをキープするためのコツをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

お洒落をするのは楽しいですが、じつはとてもエネルギーを消費する行為ですよね。

365日張り切ってオシャレするなんて無理!と感じた時は、上手に息抜きしたいものです。