ママ友もヒソヒソ…「あのママ老けてる」認定されちゃう顔パーツの特徴

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ママ友には年齢が違う人も少なくありませんが、実年齢よりもずっと高く見られていて「老けてるな〜……」なんて思われていたら大ショックですよね?

アラサーを超えたぐらいから、“美魔女か!”と思うぐらいに若見えしている女性もいれば、「アラフォーかと思った」というほど老けて見えてしまっている女性もいるのが事実。

では、まったく同じ年齢なのに若く見える女性と老けて見える女性とではいったいどこが違うのでしょうか?

今回は時短美容家の筆者が、ドクターシーラボの「同じ歳なのに老けて見える特徴ランキング」を参考に、同じ年齢なのに老けた印象になっている女性の悲しい特徴ワースト3をご紹介します。

 

■ワースト3位:輪郭のたるみ

191名の女性を対象に「同じ年齢なのに若くみえる人と老けてみえる人の差が一番出る特徴は何だと感じますか? 」と質問をした同調査で、ワースト3位になっていたのは9%が選んだ「輪郭のたるみ」でした。

重力があるので仕方がないとはいえ、輪郭がたるんでしまうと実年齢よりも老けて見られがち。

リンパで老廃物を流すだけでもスッキリした印象に変わるので、日々のスキンケアにマッサージをプラスするだけでも予防できる部分です。

 

■ワースト2位:目の周りのシワ

続いて、同ランキングでワースト2位になっているのが14%が選んだ「目の周りのシワ」。

目元は年齢が出やすいパーツだけに、気を抜くと一気に老け顔になるのは否めません。

シワは乾燥によっても増えやすいので、同年齢の中でも若見えを狙いたい女性は目元の保湿ケアがマスト。

ただし、目元は他のパーツに比べて皮膚が薄いので、強く触りすぎずにアイクリームなど専用のアイテムを使うのがオススメです。

 

■ワースト1位:ほうれい線(口の横の笑いジワ)

そして、同ランキングでワースト1位になっているのは36%が選択した「ほうれい線(口の横の笑いジワ)」という結果に。

同調査では「似顔絵でも“ほうれい線”を書き足すだけで、お婆さんのようになってしまう」と指摘していますが、確かにそんな印象がありますよね。

ほうれい線は頬のたるみによっても加速するパーツ。ふっくらとしたハリを取り戻すためには十分な保湿がマストでもあります。

姉妹メディア『美レンジャー』の「ほうれい線も…塗らなきゃ損!? “アイクリーム”時短美容家の活用術3つ」ではアイクリームの持つ効果がほうれい線にも使える可能性をご紹介しています。

2位の“目の周りのシワ”など目元ケアのついでに、ほうれい線のケアも済ませちゃうと時短で手軽ですよね。

 

■ファンデが厚いと老け見えが加速する!?

以上、同じ年齢なのに老けて見られることの多い女性の残念な特徴をお伝えしました。なんともシビアな実態でしたよね。

重力でたるみが出たり乾燥でシワが増えてしまうと、それだけで老けて見られる兆候が読み取れます。年齢肌でも若見えを狙うには肌の状態に意識を向けるのがマスト。十分な保湿に加えて、エイジングが気になるパーツには、早めに専用ケアコスメを取り入れておくに越したことはありません。

また、老化が目立つからといってファンデを厚くしてしまうと、シワやたるみがかえって目立つこともあります。薄づきなのにカバー力やツヤがあるタイプを選ぶと失敗が少ないでしょう。

 

いかがですか?

同年齢のママ友を比べられた時に「あの人、老けてるわよね」と思われるのがイヤな女性は、ぜひ美容の強化パーツを意識してみてくださいね。

(ライター 並木まき)

 

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【参考】

※ 「同じ歳なのに老けて見える特徴」ランキング - ドクターシーラボ