垂れてからでは手遅れ!オフィスでもできる「簡単バストケア」3つ

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後輩にも負けないくらい、いつまでも若々しく女性として輝き続けたいと思っている働き女子は多いはず。どんなに付き合いが長くなっても、彼氏や旦那さんから女として見られ、仲良くありたいものです。

そのためには加齢とともに衰える肌や体をケアし続ける必要があります。そのなかで、意外と女性が手を抜きがちなのが“バストケア”。

手足など一目に触れる部位は念入りにケアしますが、胸というのは直接見えないためにあまり気をつけなかったり、もともとバストに自信のない人は既に諦めてしまっていたりするかもしれません。

しかし、女性の体の崩れが顕著に表れるのは胸であり、さらに垂れてしまってからではもう手遅れで、どんなに努力しても元に戻すことはできません。

一気に老化を感じるわけではなく、20代後半頃から日々バストの衰えは始まり、なかなか気づきにくいのもバストケアを怠ってしまう要因のひとつです。

今回は美容ライターの筆者が、崩れと下垂を食い止める“簡単バストケア”3つをご紹介します。

■1:オフィスでもできる大胸筋エクササイズ

デコルテ部分の膨らみがなくなり始めると、バスト崩れが進行しているサインです。胸の開いた洋服を着た時にも、ハリのある美しい膨らみをキープするためにも、バストを支えている大胸筋を鍛える必要があります。

マッチョな男性が胸をピクピクと動かす時に働いているのが大胸筋です。筋肉質になる必要はありませんが、鍛えて刺激を与えることで老化を防ぐことは可能。

辞書などの厚い本を用意し、それを挟むようにして手を前で合わせて拝むようなポーズをとります。そして挟んだ本を潰す気持ちで思いっきり力を入れてください。この時息を止めずに深呼吸することを意識しましょう。

1回10秒ほどでOKで、1日何回と決めずに業務中でも自宅でも、気が向いた時に行ってください。

■2:辛くない腕立て伏せ

腕立て伏せも大胸筋を鍛えるのに大変有効なエクササイズ。しかし辛い腕立て伏せは続けることができませんし、間違った体勢で行うと大胸筋ではなく腕ばかりに負荷をかけ、効果が半減してしまいます。

美しいバストのためには、腕立て伏せをする際は膝を床につけてください。腰の下、曲げた膝が90度になるように膝をつき、腕は肩幅に広げて肩の下に。深呼吸をしながら肘を曲げて体を下ろし、ゆっくりと肘を伸ばす。

腕ではなく胸の筋肉を意識しましょう。二の腕や肩甲骨も一緒に鍛えられ、美しいシェイプを作ってくれます。朝や就寝前、10回以上を目標に無理なく続けてくださいね。

■3:ペットボトルをダンベル代わりに

■1と■2ではバストを吊り上げているデコルテ周りの大胸筋が最も鍛えられます。■3では、バストの広がりを防ぐ横の筋肉を鍛える方法をご紹介します。

500mlのペットボトルを1本ずつ両手に持ち、手を横に広げます。肘を伸ばしたまま、両手を肩の高さで床と平行のまま腕を胸の前まで伸ばしてください。この往復の運動を10回程度繰り返しましょう。

ペットボトルをダンベル代わりに重りにして負荷を与えることで、脇から鎖骨下あたりの筋肉が鍛えられます。

以上、崩れと下垂を食い止める“簡単バストケア”3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

女性の象徴でもある胸へのケアは、見た目だけでなく、自分自身のためにも行うべきです。女性としての意識を持ち続けることで、ホルモンが活性化され内側から変化をもたらしてくれるはず。

手遅れになって後悔する前に、今日から早速バストケアを始めてくださいね!