異性に絶対ウケる「飲み会での気使い」

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会社のコミュニケーションの一環として、飲み会が開催されることも多いもの。同性同士だけの飲み会より、やはり異性がいたほうが、気持ちも盛り上がりますよね。職場の飲み会で異性にされたらうれしい気使いについて、男性と女性でどんな違いがあるのか、調べてみました。

<女性の意見>

■ドリンクが空になったとき

・「飲み物がなくなってたら気を遣って声をかけてくれる」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「飲み物がないときにおかわりいる?って聞いてくれるとうれしい」(29歳/建設・土木/技術職)

飲み物がなくなったり、なくなりそうになったときに、声を掛けてくれるのはうれしいですよね。状況や性格によっては、なかなか言い出しにくい場合もあります。

■お酒が飲めないとき

・「お酒があまり飲めないときにさりげなく飲まなくていいようにフォローしてくれる」(26歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「お酒があまり飲めないのを知っていて、ウーロンハイと言いながらこっそりウーロン茶を渡してくれたときは、ちょっと嬉しかった」(28歳/学校・教育関連/専門職)

お酒が飲めなかったり、あえて飲まないようにしていたりすることもありますよね。そんなときに飲まなくてもいいように、気を使ってくれるのはうれしいものです。

■お酌を強要しない

・「お酌をしないで良いと言ってくれること。気を遣わなくていいので楽になれるから」(26歳/金融・証券/事務系専門職)

・「お酌をしなくていい、何より飲み会自体に誘わないことが一番の気遣い」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

古い体質の企業だと、女性がお酌をすることも多いのではないでしょうか。好きでする場合はよいのですが、そうでない場合にはうれしい気配りですよね。

<男性の意見>

■料理を取り分けてくれる

・「さりげなく自分の好きなものを取り分けてくれる」(34歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「料理などを取り分けてくれる。気遣ってくれているのが分かるから」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

飲み会だと、料理も大皿で数人分が出てきますよね。ひとり分に取り分けてもらえると、その気使いがうれしい男性も多いようです。家庭的なイメージに思えるのかもしれません。

■飲み物に気を気にしてくれる

・「飲み物の量を気にかけてくれて、なくなりそうになったら注文を聞く」(33歳/運輸・倉庫/営業職)

・「お酒が少なくなった際にすぐに頼んでくれる」(36歳/情報・IT/営業職)

話をしながらお酒を飲んでいると、いつのまにかなくなっているということもありますよ。なくなる前や、なくなってすぐに注文を聞いてくれるとうれしいようです。

■話しかけてくれる

・「積極的にしゃべりかけてくれると助かる」(29歳/不動産/営業職)

・「話しかけてもらう方がいいですね。それが気づかいというものです」(37歳/学校・教育関連/専門職)

職場にもよるかもしれませんが、親しい人間ばかりというわけではありませんよね。特に相手が女性となると、なかなか話しかけにくいもの。女性から話しかけてもらえると盛り上がりそうです。

■まとめ

女性の場合、飲めない人も多いので、飲み物のときに気を使ってもらえるとうれしいようです。また、あまりお酌もしたくはないという人も多いようです。男性だと、料理の取り分けや飲み物の注文といったような、家庭的な気使いによろこびを感じるようです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数425件(22歳〜39歳の働く男女)