墾丁国家公園

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(台北 26日 中央社)内政部は24日、台湾全土の国家公園9カ所と国家自然公園1カ所の今年1月から8月までの来園者数を発表した。来園者数が最多だったのは墾丁国家公園(屏東県)で458万人。次いで太魯閣国家公園(花蓮県)の357万人となった。

統計によると、計10カ所の国家(自然)公園の総来園者数は1727万人。昨年同期と比較すると275万人(13.8%)減少した。減少数が最も大きかったのは太魯閣国家公園で93万人。

台湾にある国家公園は墾丁、玉山(南投県)、陽明山(台北市)、太魯閣、雪覇(苗栗県)、金門(金門県)、東沙環礁(高雄市)、台江(台南市)、澎湖南方四島(澎湖県)。北部から南部、離島まで台湾全土に分布している。国家自然公園は寿山(高雄市)の1カ所のみ。

(謝佳珍/編集:名切千絵)