久保建英、“神トラップ”からの吸いつくドリブルでまたも魅せる!

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25日に行われたAFC U-16選手権の準々決勝。

グループステージの3試合で計21点を叩き出した日本は、UAEと対戦した。

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試合は31分、セレッソ大阪U-18に所属するDF瀬古歩夢のゴールが決勝点。

UAEに勝利しベスト4に進出した日本は、来年開催になるU-17ワールドカップへの出場権を獲得した。

森山佳郎監督が「厳しい戦いになるとは覚悟していましたが、まずは勝利できてホッとしています」と話すように、まずはノルマを達成した“00ジャパン”。

これまで4得点と活躍し、このゲームでも瀬古のゴールをアシストした久保建英がまたしても魅せた。

0-1とリードして迎えた39分、福岡慎平から山なりのパスを受け取った久保は優しくこれをコントロール。

すると即座に反転しドリブルを開始すると、自慢のドリブルで対峙していた選手を簡単に抜き去り、あっという間にペナルティエリア内へ!深いエリアにまで進入しシュートを放つも、これはゴールマウスを大きく外れた。

トラップした直後はパスを出すという選択肢もあったはずだが、真っ先にドリブルを選ぶあたりが久保らしい。これだけ足元に吸い付くようなドリブルを止めるのは至難の業だろう。

29日、日本はウズベキスタンとイラクの勝者と準決勝を戦う。