「銀座の日産」が復活!スゴいクルマからラテアートまで日産尽くしです

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銀座4丁目交差点に新たに誕生した商業施設「GINZA PLACE」。その1、2階は、日産自動車の情報発信拠点「NISSAN CLOSSING」になっています。かつてこの場所にあった旧・三愛ビル時代の「日産ギャラリー」が培った50年以上の歴史。それを、新たな形で引き継いでいるのです。

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「NISSAN CLOSSING」のテーマは “Spiral”。顧客の感動や体験、過去から現在へと受け継がれるカスターマージャーニーを表現しています。季節や時間、イベントに合わせて色の表情を変える演出は外からもよく見えるので、「銀座の日産の前で待ち合わせね」といった世代はもちろん、その時代を知らない人にとっても銀座の街の印象的なスポットになりそう。

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■日産のレアなクルマを見られるだけじゃない!カフェにも注目!

 

1階には、最新の自動運転技術搭載車「IDS」や電気自動車など、モーターショーなど特別な場所でしか見ることができないさまざまなクルマが展示されています。

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2階にも気になるコンセプトカーを発見! 電気自動車「リーフ」に、クリイエイターの名和晃平さんのアートがほどこされた市販ではなかなか出会えないデザインの車も展示してあります。

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そして、日産ファンならずとも立ち寄ってほしいのが、2階の奥にある「クロッシング カフェ」。

フードやドリンクを飲みながらゆったりソファーで一休みできるスペースになっているのですが、ぜひ試してほしいのがここでしか飲めない「MACCHI-ART」(400円)です。

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日産の歴史を彩ってきた名車9車種から選び、ラテアートで蘇らせてくれます。「DATSUN 12 PHAETON」などのクラシックカーから、人気車種の日産リーフにセレナ、最新のコンセプトカーまでそろうなかでも、取材時の一番人気は「SKYLINE 2000GT-R」でした。

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マキアートには、その場で撮った顔写真をプリントしてくれるバージョンも。これは店舗スタッフが撮影した画像のみでの作成なので、恥ずかしがらずにとびきりの笑顔でトライしてみてください。

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このほか、2階には「GT-R」が参戦する世界各国の耐久レースやツーリングカーレースなどをバーチャル体験できる「スペシャルコンテンツ VRレーシング」や日産の歴代の車のミニカーやグッズなどを販売する「日産ブティック」もあり、幅広い世代が楽しめるスポットになっています。

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大きな車からマキアートまで、SNSにアップしてシェアされることを意識した仕掛けが満載の「NISSAN CLOSSING」。その仕掛けにまんまとのってみるのも楽しそうです。

「NISSAN CLOSSING」>> http://www.nissan.co.jp/CROSSING/JP/

 

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(取材・文/北本祐子)