キュートなルックスと美ボディで20代女子の憧れの的な人といえば、みぃこの愛称で親しまれている、筧美和子さん♡


『JJ』専属モデル、そしてバラエティなど様々なジャンルで活躍していますが、最近とみに目を引くのが女優業。

筧さん自らがシリーズのファンだったこともあり、「オーディションを受けたんです」とキラキラと目を光らせて語る出演作は、9月22日に公開された人気作『闇金ウシジマくん Part3』です。

主人公の闇金を運営する丑嶋社長にお金を借りる債務者・加茂守がぞっこんになるキャバクラ嬢の花蓮(花織)を、絶妙なお色気をふりまき、演じています。

そんな筧さんに、Noshが直撃してまいりました!


Q:筧さんはオーディションで見事、花蓮(花織)役をゲットしたんですよね?

筧美和子(以下、筧):以前から好きだった『闇金ウシジマくん』シリーズのオーディションに参加をして出演が決まり、とてもうれしかったです。


Q:『闇金ウシジマくん』といえば過激描写でも知られますが、だ、大丈夫だったんですか?

筧:私、原作コミックもテレビシリーズも映画も観ていて、本当に『闇金ウシジマくん』が大好きだったんです。オーディションの段階から覚悟を決めていたので、花蓮役が決まってからも「そういうシーンがあるけど大丈夫ですか?」と聞かれたましたけど、「全然大丈夫です!」とお返事しました(笑)。

Q:並々ならぬ思いがあったんですね!花蓮として、台本を読んだときの印象はいかがでしたか?

筧:花蓮も、花蓮の友達の麻生りな(※白石麻衣さん演じる)に関しても、私と世代が一緒なのですごくリアルに感じました。身近にこういう子っているし、自分でも共感するところがありました。

Q:共感した箇所は、具体的にどのあたりでしょう?

筧:りなたちと女の子3人仲良しグループで「久しぶり」とかやっているシーンが最初にあるじゃないですか? りなは芸能界に進んでいるけど、花蓮は実は自分に自信がなくて「りなはいいよね」とか言っちゃう。自分の自信のなさや焦りが、お金に走っちゃう感じがなんかすごくわかりました。

もしかしたら、私も一歩間違えたらそうなってしまうような怖さもあって、だからリアルなお話だなって思いました。


Q:あえて比較すると、花蓮は原作では強いんですけど、筧さんが演じた彼女は、もう少し弱い子のように見えました。

筧:そうですよね。原作だと、花蓮は本当に悪いというか、お客で通ってくれている加茂さん(※藤森慎吾さん演じる)をまさにカモにしていますし(笑)。台本では原作とは違った設定にもなっていたので、花蓮がより人間らしくなっている気がしたんです。


(c)2016真鍋昌平・小学館/映画「闇金ウシジマくん3」製作委員会

Q:ふわっとしつつもしたたかな女を演じる上で、特に何を大事にしましたか?

筧:私はお芝居の仕事がまだまだ回数を重ねていないので、山口雅俊監督は正直に何でも言ってくれました。

中でも、テストで私がうまくいかなかったと思って、本番で改善して頑張ってやってみようと思ったときがあったんです。そうしたら、監督が「今のはうまくなっていたからダメだ!」って。「加茂に対しては素直な気持ちで接してはいないから、嘘っぽさがいいんだよ」と言われて、ちょっと下手なくらいがよく思ってもらえたのかなって思ったんです。

もしかしたら、不自然なところもあるかもしれないですけど、それは意図してやっていることです(笑)。


Q:山口監督は非常にこだわって撮影を進める方だそうですね。

筧:確かに。そんな細部にもこだわるんだ、と思ったシーンもありました。

下着だけになるシーンのときに、「ストッキングを履いたままで」っていう指示があって。普段のスチール撮影やグラビアのときに、ストッキングって全くいらないものなので不思議な気持ちだったんですけど、完成作を観て納得しました。ものすごくリアルなんです。ちょっと恥ずかしいというか、あえて残すのがすごい、面白いなってちょっと感動しました。(取材・文・写真:赤山恭子)

前半のインタビューはここまで!

後半では、筧さんの抜群のスタイルを維持する秘訣にも迫りました! もちろん、Nosh読者へのメッセージもありますよ♡

映画『闇金ウシジマくん Part3』は全国ロードショー中です!

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