母乳育児ママの「ちょい足し」ニーズをかなえる、小容量の個包装タイプ粉ミルクが新発売

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雪印ビーンスタークは、母乳育児ママからの「母乳が足りなくて、少し補いたい時」など、「ちょい足し」ニーズをかなえる、50mlの個包装タイプ粉ミルク「すこやかM1 ミニスティック」を2016年10月から順次販売スタートする。


厚生労働省の平成22年乳幼児身体発育調査によると、生後1ヵ月頃に母乳のみで育てる母親は51.6%と半数以上を占めており、粉ミルクに対するニーズは多様化している。

そんななか同社では、個包装タイプに対するニーズについて調査を実施、すると100ml〜200ml用の個包装タイプの従来品に対して、「余ってもったいない」など使いにくさを感じていることが分かった。

その一方で、より少ない容量の個包装タイプの使用シーンについて、「外出時」、「母乳が足りなくて、少し補いたい時」、「夜の授乳の時」といった回答が寄せられた。この結果、出来上がり量が50mlの個包装タイプを新たにラインナップに加えることになった。

50ml分のミルクが調乳できる使い切りタイプのスティック1本(6.5g)が24本入りで、メーカー希望小売価格は907円(税別)。

雪印ビーンスターク株式会社
http://www.beanstalksnow.co.jp