25日、あるTwitterユーザーが、飲み屋の店員の視点からみた困った客をイラスト付きで紹介し、話題を集めている。

現在、居酒屋で働いているというユーザーによると、店員が困ってしまう客の行為は大きく4つある。

1つ目は「割れた器を隠さないで」。割れた器を隠して帰ると、店員が片付けのときに不意に怪我をしてしまう。周囲に小さな破片が飛び散っていることもあるため、器が割れたら「怒られるのでは」とは思わず、すぐ店員に伝えてほしいという。

2つ目は「座布団を片付ける」。退出時、善意で座布団を重ねる客もいるが、中には汚物を座布団に隠している客もいる。店員は片付けられた座布団をすべてチェックしなければならないため、重ねずそのままにして大丈夫だという。

3つ目は「おしぼりをギトギトに汚さないで」。布タイプのおしぼりは、使用後は店員や業者が洗い再利用される。ひどく汚されると再利用できなくなってしまうため、ゴミを拭ったり包んだりするときは紙を使ってほしいそうだ。

4つ目は「リバースについて」。このユーザーは、客がトイレなど処理しやすい場所で吐く分には全く構わないと思っているという。だが、詰まりやすい水道、畳はNG。特に畳は代える必要があるため絶対にダメだという。
ユーザーはこれらをイラスト付きで分かりやすく説明。「店員さんから殺意を向けられないウェイ系飲みサーが増えますように…」といい、飲み屋でのNG行為が減ることを切に願っている。

このツイートは反響を呼び、26日17時00分の時点で4万以上のリツイート、2万6000以上の「いいね」を集めている。

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