社内恋愛で定番の「口説き方」4選 「相談にのるからご飯行こう」ほか

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初めから恋愛対象というわけではない社内の異性。でも、一緒に仕事をしているうちに気になる存在に変わるということは珍しくありませんよね。では、社内恋愛で相手にアプローチするときはどんな方法が多いと思いますか? 今回は、社内恋愛でありそうな口説き方について女性たちに聞いてみました。

■残業中や社内の集まりで仲良くなる

・「残業で二人きりになったときに告白する」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「飲み会などで仲良くなることが多いように思う」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「大勢の集まりで仲良くなったらメールかLINEで二人のデートに誘う」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

意識しなくても二人きりになりやすいのが残業中。前から気になっていたという人を残業後に食事や飲みに誘うというという流れにも自然に持ち込めそう。社内で企画された飲み会やイベントというのも、自然に距離を縮めることができるので気になる人を誘うきっかけにもなりそうです。

■仕事のフォローをしつつ接近

・「仕事のフォローしたり、褒めたりする」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「仕事にかこつけて、接近するのがよくあると思う」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「重いものを整理していたりしていると、君にこんな重いものは持たせられないと助けに来てくれたりするとドキッとしちゃいます」(34歳/小売店/専門職)

仕事を手伝ってあげたり、手伝ってもらったり。社内恋愛では、仕事を口実に接近するのが一番自然だし、相手にも警戒されなさそうですね。困っているときにいいタイミングで仕事のフォローをしてくれる人が現れたら、それまで意識していなかった人でもドキッとしてしまうことはありそうです。

■相談にのるからとデートに誘う

・「相談にのるからご飯行こうと誘いやすい」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「仕事の相談があるのだけれど、と言って食事に誘う」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「仕事の話に見せかけて、プライベートで誘う」(33歳/金融・証券/専門職)

いきなりデートに誘うのはハードルが高いですが、仕事のことで相談があるといえば誘われた方としても心配になって誘いに応じてくれるかも。ほかの人には相談できないけど「あなただけに」と特別感を匂わせるような誘い方だと、相手としても悪い気はしないでしょうね。

■いつも見てるよアピール

・「仕事中の姿を誉めて、自分は頑張ってるの知ってるよアピールができる」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「仕事を頑張っている姿を好きになった、と言われたい。頑張っている姿を誰かに認められるのは嬉しい」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「前から頼りになると思ってて、などと内面から褒める」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

がんばって仕事していることをきちんと見ているというアピールも社内恋愛ならではの口説き方ですよね。ほかの人は気づいていない熱心さや真面目さを、自分はしっかり認めていると言われたらうれしいもの。がんばりを認めてもらえると、やったかいがあったと思えますよね。

■まとめ

社内恋愛ならではの仕事を絡めた口説き方。もし、うまくいかなさそうでも「仕事の話だった」という言い訳ができるので誘う方としても気楽さがあるのかもしれませんね。ただ、社内恋愛というのはうまくいったとしても、うまくいかなかったとしても普通の恋愛より面倒なことも確か。それを踏まえたうえで口説こうとしているのなら、それだけ口説いた人の真剣な気持ちが伝わってきますよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数106件(22歳〜34歳の働く女性)