23日、2016年に最も多くの人が訪れる見込みの都市ランキングで、中国の上海は世界主要132都市の中で19位となった。写真は上海。

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2016年9月23日、2016年に最も多くの人が訪れる見込みの都市ランキングで、中国の上海は世界主要132都市の中で19位となった。ロシアの通信社スプートニクが伝えた。

米クレジットカード大手マスターカードはこのほど、主要都市の訪問者数予測などに基づく16年の「世界の目的地」ランキングを発表。上海は約612万人が訪れると予測し、その54.6%がビジネス目的での訪問だとしている。

首位はバンコクで約2147万人。訪問者の85.6%が観光目的だ。

訪問者数の伸びでは、中国の成都と西安が目立った。成都は12年の約130万人から16年は約174万人に、西安は約80万人から約121万人に増えた。(翻訳・編集/柳川)