同時録画数や時間の拡張、自分専用など2台目に最適

写真拡大

パソコン周辺機器などを扱うアイ・オー・データ機器(金沢市)は、ハードディスクレコーダー「REC-ON HVTR-T3HDシリーズ」を2016年9月末に発売する。

ブルーレイ(BD)やDVD、Wi-Fiなどの機能を省いた分、HDD(ハード・ディスク・ドライブ)容量や同時録画数を充実させるなど、録画を目的にシンプルな設計を施す。横幅は一般的なBDレコーダーと比較して約半分の215ミリのコンパクトサイズで、現在使用しているレコーダーの同時録画数や時間の拡張、自分専用など「2台目のレコーダー」として適するという。

3番組同時録画に対応する地上波/BS/CSトリプルチューナーを搭載。最大12倍の「圧縮録画モード」を搭載し、1TBのHDDなら約1090時間の録画が可能だ。チューナーとHDDが分かれており、付属のUSBケーブルで接続する形式のため、容量が一杯になった場合でもHDDを簡単に交換できる(最大6TBまで)。

「DLPAリモートアクセスガイドライン2.0」に対応し、自宅のネットワークに接続すれば、スマートフォン/タブレットからの録画予約や視聴ができる。

HDD容量1TB、同2TBモデルを用意する。

価格はいずれもオープン。