『闇金ウシジマくん Part3』ポスター (C) 2016真鍋昌平・小学館/映画「闇金ウシジマくん3」製作委員会

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9月22日(木・祝)より全国184館で公開となった『闇金ウシジマくん Part3』が、公開4日間(9月22日〜25日)の興行収入が2億8391万円の大ヒットスタートを切ったことがわかった。

[動画]映画『闇金ウシジマくん Part3』&『〜ザ・ファイナル』予告編

通常の週末興収である9月24日〜25日の土日2日間でも、観客動員10万人超、興収1億4816万円で、ともに邦画実写第1位を獲得。2012年の『Part1』(初日2日間:7506万円)、2014年の『Part2』(初日2日間:1億272万円)と比べても、回を追うごとに興収が右肩上がりになっている稀有なシリーズとなっている。

観客層は20〜30代の男女がメイン。さらに若い女性層やカップルなども数多く劇場に駆け付け幅広い年齢層から支持を集めている。多くの劇場で完売が続出。スクリーンアベレージも高稼働となっており、今後の伸びにも注目だ。