「何でそんなに…!?」男の子ママが経験する、謎のあるある行動6つ

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男の子は、女の子以上に育てるのに手がかかるといわれます。特に、男の兄弟がいないママからは「男の子って不可解すぎる!」「次に何するか予測がつかない!」と悲鳴に似た声も聞こえてきます。

子どもが“高学歴・高所得”になる、親の特徴が判明! あなたはどのタイプ?

女女男の順に3人の子どもを授かったママは「男の子が生まれて、初めて育児が大変だと思った」と言うほど。

男の子たちは、日々どんなことでママたちを驚かせているのでしょうか? 男の子を育てているママたちに聞き込み調査をしたところ、次の6つの行動&特徴は、多数の男の子に共通していることがわかりました。

(1) 動かずにはいられない!?

なんでそんなによく動くの? それは、多くの男の子ママから真っ先に出てくる疑問の声です。「うちの子、寝てるとき以外、ずーっと動いてる」と言うママもいれば、「一晩中寝返りが止まらない!」と言うママも。

そして男の子たちは、ほぼ例外なく、走ることに情熱を燃やします。どんな場所でもおかまいなく急に走り出すので、ママは常に「よーいドン」寸前の緊張状態。

走り始めると、転ぶわ、壁や柱にぶつかるわ、「水浴びでもした!?」と思うくらい汗ビッショリになるわで、後始末にも手がかかります。

(2) 登らずにはいられない?

また、高いところには登ってみないと気が済まないのが男の子。遊具や階段はもちろん、ソファの背の部分やテーブル、タンスなど、登る足場のない家具にも果敢によじ登ります。

さらに、登ったら無条件にジャンプしたくなる子も多いので、ママは家の中でも気が休まりません。

(3) 鍛えてないのに筋肉質

あるママは、3歳の息子の脚を何気なくさわったママ友に「うそっ、硬っ!……」と絶句され、代わりにそのママの娘さんの脚をさわらせてもらったところ、ふわふわもちもちの感触に「こんなに違うの!?」と驚いたと言います。

乳幼児期は同じような体型に見える男の子と女の子ですが、さわってみると感触は別物。男の子はよく動くせいなのか、たいてい筋トレでもしたかのように硬く引き締まった筋肉質の体をしています。

(4) 乗り物愛が止まらない!?

男の子の多くには、どうやら先天的に「乗り物愛」が備わっているようで、1歳前後からほぼもれなく、電車と車に興味と愛を注ぎ始めます。

似たようなものをたくさん持っていても、新しいミニカーをあげると大はしゃぎし、女の子が人形やぬいぐるみといっしょに寝るように、ゴツゴツしたダンプカーや消防車を抱いて寝床の中へ。

まだ言葉もおぼつかない頃から「N700系」「E5系」などの新幹線の車種を覚えたり、バスに書いてある数字や地名を読めるようになったりと、乗り物をきっかけに言語能力が発達していくケースも多いようです。

(5) 好きなことには驚異の集中力を発揮

ごはんや歯みがきのときには気を散らしまくりなのに、パズルやブロック、お絵かきなど、好きなことには凄まじい集中力を見せるのも男の子ならでは。

女の子の場合、テーマパークでは、すぐに目移りしてあちこち回って楽しむのが普通ですが、男の子の場合、一カ所のアトラクションに半日以上費やすことも……。

小学生の男の子を持つママからは「この集中力を勉強で発揮してくれたら」という嘆きの声も挙がりました。

(6)子どもの頃から下ネタが好き!?

一般的に男の子は、おしり、ウンチ、チンチンなど、下半身に関係するワードに敏感に反応し、口にしたがります。

この傾向は、テレビを見慣れていない小さな子にも見られるので、アニメだけの影響ではなく、もともと本能的に下ネタが好きなのかもしれません。

下半身ではありませんが、もちろんオッパイも大好き。授乳期が終わっても、4、5歳になっても、こっそりママのオッパイをさわっている子は少なくないようです。

以上の6つの特徴や行動、男の子を育てたことのあるママには「あるある」の連続だったのではないでしょうか?

もちろん、これらが当てはまらない男の子も多くいると思いますし、逆に女の子だけど全部あてはまっちゃった!という元気な女児に手こずっている持つママもいるでしょう。

ここまで、主に男の子の「困った」特徴を紹介してきましたが、ママたちの声の中には「いつもママを大好きでいてくれる」「服にこだわりがないからラク!」「ケンカしたり怒ったりしても根に持たない」などの男の子らしい長所もありました。

不可解で謎だらけで、女の子以上に手がかかると言われる男の子。でもだからこそ、ママにとっては可愛く、恋人のように愛しい存在でもあります。

男の子ママの皆さん、息子が独り立ちするその日まで、体力と忍耐力を養いながら、ハラハラ、ドキドキの男の子育児を満喫してくださいね。