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資生堂はこのほど、「25歳女子のイマを解き明かすアンケート調査」の結果を発表した。同調査は8月9日〜15日、日本全国の25歳のフルタイム勤務の未婚女性、35歳・45歳・55歳のフルタイム勤務女性の計600名を対象にインターネットで実施したもの。

美容に関する状況を尋ねると、83.0%が「キレイでいたいという気持ちがますます強くなった」と回答した。次いで81.3%が「自分が若くないと思うことが多くなった」、74.0%が「以前より美容に気をつかうようになった」、73.7%が「お肌の曲がり角を実感するようになった」と答えている。

「25歳という年齢は、これからどうなるんだろう、と不安の方が大きい年齢だと思うか」という問いに対し、25歳の女性の84.7%は「思う」と回答した。35・45・55歳の女性に、25歳のときに不安が大きいと感じていたか尋ねると、「感じていた」は約4割にとどまった。

また、「25歳という年齢は、これから起こる出来事について、ワクワクの方が大きい年齢だと思うか」という問いには、25歳の女性の48.3%が「思う」と回答した。一方、35・45・55歳の女性に25歳のときにこれから起こる出来事にワクワクしていたか聞くと、約7割が「ワクワクしていた」と答えている。

25歳という年齢は、素敵な大人の女性になれるかなれないかの分岐となる年齢だと思うか尋ねたところ、25歳の女性の81.0%が「思う」と回答した。35・45・55歳女性も、全世代で半数以上が同様に思っていたと回答しているが、この意識は現在の25歳女子の方が強い。

25歳の女性に、25歳は何に関する分岐点としてとらえているのかを尋ねると、80.3%が「若さ」、73.3%が「美容」と回答した。「恋愛」と「仕事/キャリア」「健康」という回答も6割を超えている。

(フォルサ)