よーく寝た...と思った次の瞬間地獄が待っている

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朝、なんだかひんやりするお尻の辺りにはっと目が覚め、布団をめくると、そこには血だまりが......(響き渡る悲鳴)。殺人事件ではありません。寝ている間の経血モレです。

エリエールブランドの大王製紙が女性1126人に対し「1年以内に朝の経血モレでドキッとした経験があるか」たずねたところ、65%が「ある」と回答。"朝ドキッ"経験者は多数派なのです。

さらに、ここ1年以内に「2回以上」という回答は全体の74%で、半数近くの女性が1年以内に複数回「ドキッ」としていることが分かりました。分かります。「何年女やってんだ!」と自分にツッコミを入れてしまいたくなるほど、繰り返すんですよね、この失敗。

彼氏や職場の後輩に八つ当たりする女子多数

こんな"事件"から始まる1日は、ろくなものではありません。ただでさえ絶好調とは言いがたい生理中、「またやっちゃった......」という自分を責める気持ちと、朝の忙しい時にやっかいな仕事(汚れ物の洗濯)を増やしてしまった苛立ちが相まって、不機嫌レベルは一気に上昇。"朝ドキッ"経験者にその瞬間の不機嫌レベルの上昇値を聞いてみると、「50%以上」と回答した人が63%もいました。

「朝ドキッ」のショックのレベルを他のものに例えると、「ささいなミスをしたときと同じ」(37歳)という人から、「スッピンにジャージ、女子力最低レベルな格好の日に好きな人とバッタリ会ってしまった時と同じ」(30歳)という人まで、さまざま。レベルの差はあれど、精神的なダメージを受けてしまうことがわかります。

その影響は計り知れず、「メイクが雑になる」(40%)、「朝食作りが雑になる」(36%)という身の回りのことから、「話しかけるなオーラを出してしまう」(40%)、「彼氏に冷たく接してしまう」(36%)、「語気が荒くなる」(21%)「職場の後輩に冷たく接してしまう」(19%)と他人に対する態度にも出てしまいます。まわりの人は気の毒に、とんだとばっちりです。

こんな風にイライラを表に出してしまった日は、自分に嫌気がさしてしまいそう。危険な夜は、夜用ナプキンに汚してもいい下着、さらにはタオルを敷くなどして、万全な対策をとりたいですね。それでも朝「あちゃーーー...」となっちゃったら......。こればっかりは仕方ない?

調査は大王製紙が2016年8月19日〜8月23日、「ここ1年で『朝の経血のモレ』を経験したことがあり、現在恋人がいる20〜30代の未婚女性500人を対象に インターネットで。