写真提供:マイナビニュース

写真拡大

アサヒグループ食品のダイエットサポート食品ブランド「スリムアップスリム」はこのほど、「健康食品に関する意識調査」の結果を発表した。同調査は2015年12月と2016年2月、日本人女性・中国人女性各300名を対象にインターネットで実施したもの。

健康食品を購入している目的について尋ねたところ、「自分自身のため」の1位は、中国人女性は「免疫力・抵抗力強化」、日本人女性は「総合的なビタミン・栄養素補給」だった。「夫のため」の1位は中国人女性は「滋養強壮」、日本人女性は「総合的なビタミン・栄養素補給」となっている。「子どものため」の1位は日中とも「総合的なビタミン・栄養素補給」だった。

健康食品を購入する際に重視する点について聞くと、日本人女性は「効果・効能の高さ」「信頼できる製造メーカー・販売メーカー」という回答が多かった。「高品質で価格が高いこと」よりも「通常品質で価格が安いこと」が重視される傾向にある。

一方の中国人女性では、日本人女性と同じく「効果・効能の高さ」が最も重視されているが、その次に「含まれる成分が無添加・天然由来であること」が重視される傾向が見られた。また、日本人女性とは逆に「通常品質で価格が安いこと」よりも「高品質で価格が高いこと」を重視している。「欧米製や日本製ブランドであること」を重視している層も目立った。

健康食品を購入する際に重視しない点について尋ねると、日中とも「有名人等の利用体験談」「魅力的なパッケージデザイン」「利用者○○万人突破等の利用実績」が高かった。日本人女性は中国人女性より「欧米製ブランドであること(原産国)」「SNS/Blog/Web記事での口コミ・良質な評価」を重視しない傾向が強いことがわかった。

(フォルサ)