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フリューは9月26日、「雑貨に関する意識調査」の結果を発表した。同調査は8月10日〜21日、同社のプリントシール画像共有サイト「ピクトリンク」の会員である女子高校生、女子大学生(高専生・専門学校生・短大生を含む)220名を対象に、インターネットアンケートを実施している。

「100円均一ショップでよく買う商品のジャンル」をみると、1位は「メイク道具」(55.0%)だった。次いで2位は「文房具」(34.5%)、3位は「ポーチなどの雑貨」(33.6%)。以降、4位「お菓子、食べ物、飲み物」(33.2%)、5位「DIY用品」(24.5%)と続いた。

「100円均一ショップの商品所持数」は、19.5%で「3個」が最多だった。次いで「2個」(17.3%)、「20個以上」(16.4%)となった。以降、「5個」(10.9%)、「4個」(9.1%)と続いた。

「100円均一ショップの利用頻度」を聞くと、最多は「2週間に1回」(30.0%)だった。次いで「月に1回」(22.7%)、「週1回」(18.6%)。以降、「3週間に1回」(15.0%)、「週2回以上」「2カ月に1回」(どちらも5.0%)と続いた。平均来店頻度は3週間に1回となった。

「よく行く100円均一ショップ」を聞いたところ、1位は「ダイソー」(86.4%)だった。次いで2位は「セリア」(60.0%)、3位は「キャン・ドゥ」(29.5%)。以降、「ローソンストア100」(4.5%)、「シルク」(3.2%)という結果となった。