25日、中国の北京を中心にした華北一帯をはじめとする広い地域で、25日から26日にかけて大気汚染が悪化するとの予報が出された。写真は25日の北京市内。

写真拡大

2016年9月25日、中国の北京を中心にした華北一帯をはじめとする広い地域で、25日から26日にかけて大気汚染が悪化するとの予報が出された。中国新聞網が伝えた。

【その他の写真】

中国中央気象台は25日、華北中南部、黄淮西部、江淮西部、陝西関中などの一部地域で25日から26日にかけて、軽・中度のスモッグおよび軽・中度の汚染に見舞われると発表した。一部では重度の汚染となる地域もあるという。

華北中南部、黄淮西部、江漢の一部地域では24日から25日にかけて、軽・中度のスモッグが発生し、微小粒子状物質PM2.5の値は、1立方メートル当たり75マイクログラムを超えた。

27日は降水や寒気の影響で、全国の多くの地域で「優」または「良」となる見通しだ。(翻訳・編集/柳川)