多分野の芸術家がウルトラ怪獣をリスペクト 『ウルトラ怪獣墓場展』

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10月8日(土)より、東京・中目黒のMDP GALLERYほかにて、ウルトラマンシリーズに登場する怪獣をモチーフとした作品を紹介する展覧会『ウルトラ怪獣墓場展』が開催される。

円谷プロ制作の特撮ヒーロー作品『ウルトラマン』は1966年7月に放送がスタート。ウルトラマンやそれに続くセブン、帰ってきたウルトラマン、エース、タロウ、レオといった同シリーズは、「世界を脅かす怪獣vs.それに立ち向かうウルトラ戦士」というのが基本的なストーリーとなっている。

「怪獣墓場」は、ウルトラマンの第35話に登場した「宇宙のどこかにある定常的な空間的な歪みとされ、最終的に怪獣の魂が流れ着くと言われている場所」のこと。作中では「怪獣=敵」だが、時に愛らしく、個性の強いウルトラ怪獣はファンも多く、グッズなどが多数展開されている。

同展は、そんなウルトラ怪獣に畏敬の念を込め、様々なアーティストがウルトラ怪獣をモチーフとして制作した作品を発表するもの。日本を代表する特殊メイクのトップアーティスト・Amazing JIROが「怪人ダダ」をモチーフにしたボディペイント作品を展示販売するほか、日本画、木彫、陶芸など、あらゆるジャンルのアーティストがウルトラ怪獣に新たな息吹を与える。

『ウルトラ怪獣墓場展』は、2016年10月8日(土)〜10月30日(日)まで、MDP GALLERY(目黒区青葉台1-14-18 1F 東急「中目黒駅」徒歩8分)および目黒川沿いのSUB会場にて開催。時間は11:00〜19:00(本展示に限り月曜のみ休廊)。

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