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町田市、町田商工会議所、ジェイコムイースト 町田・川崎局(J:COM 町田・川崎)と小田急電鉄は9月23日、「情報発信連携協力に関する協定書」を締結し、今後、町田中心市街地の活性化のため、連携した情報発信の取り組みを進めていくと発表した。

本協定に基づく取り組みは、「1.まちの魅力についての定期的な情報共有および情報交換」「2.観光情報の発信」「3.町田市中心市街地活性化に関するイベント等の実施および告知」「4.中心市街地の商店街や町田市ホームタウンチーム情報の発信」。

4者は、町田市および町田市中心市街地活性化協議会が策定した「町田市中心市街地まちづくり計画」に定められている「まちの魅力情報発信プロジェクト」をもとに、町田市の中心市街地の活性化のため、小田急町田駅ビル東口広場を主な拠点として、町田市の観光、商業、イベント、行政サービス等の「まちの魅力」の情報発信について連携・協力して取り組む。

本協定の締結により、4者間の情報共有と連携が図られ、それぞれの施策の相乗効果が見込まれるとともに、さまざまな人々に訪れてもらうための情報発信が強化される。また、利便性の高い小田急町田駅ビル東口広場周辺を地域の情報発信基地とすることで、来街者が町田市の情報に触れる機会を創出し、町田市の魅力をより感じさせる。このような取り組みを通じ、町田市への居住・定着促進を図るとともに来訪を促し、町田市の活性化を目指す。

(Aries)