都内のあちこちに遊び場出現 都民の日は子どもも大人も遊ぼう

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 毎年10月1日の都民の日には、都内各地に子どもも大人も楽しめる「遊び場」が出現する。2013年からスタートした「とうきょうプレイデー」。とうきょうプレイデー実行委員会の主催で、すべての子どもたちが豊かに遊べる環境づくりの大切さを啓発するキャンペーンとして続いてきた。昨年は都内39会場に2,000人の参加があり、今年は開始以来初の土曜日となることから、一層の盛り上がりを見せそう。今年は都民の日に親子で遊びに出かけてみては?

 渋谷区の「みやしたこうえん」をメイン会場に、60を超えるサテライト会場(児童館、子育て支援施設、冒険遊び場、商店街など)で開催。手作り楽器、おもちゃ作り、しゃぼん玉やベーゴマ、けん玉などの昔遊びなどを入り口に、その場にいる人の「やってみたい」の気持ちで、会場の環境を生かして遊びを広げていく。気負わずにふらりと出かけてみれば、人や遊びとの新鮮で楽しい出会いがありそうだ。