24日、中国の掲示板サイトに、「日本がまた神的映画を出してきた。『君の名は。』が興行収入100億円を突破」と題するスレッドが立った。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年9月24日、中国の掲示板サイトに、「日本がまた神的映画を出してきた。『君の名は。』が興行収入100億円を突破」と題するスレッドが立った。

スレ主は、8月26日から日本で公開されているアニメ映画「君の名は。」が、公開から1カ月で興行収入100億円を突破したと紹介。すでに「アナと雪の女王」を超えており、200億円はいくのではないかと予測した。そして、中国での上映はあるのかどうかに関心を寄せている。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「この映画なら200億円突破は問題ないだろう」
「予告編を見たけど、これは見るに値する映画だと思った」

「これはぜひ映画館のスクリーンで見てみたい」
「でも中国での上映はあり得ないと思う。ブルーレイが出るのを待つしかない」

「日本アニメ界は宮崎駿が引退しても新海誠がいる」
「さすが日本アニメだ。あの画風とストーリーには服さざるを得ない」

「新海誠監督は、ストーリーさえしっかり作れれば天下無敵というのは誰もが知るところ」
「日本で見たけど、これはかなりいい作品だよ。秒速5センチメートルの画風でストーリーも完璧」

「アニメ映画は中国国内では市場が小さすぎる。子供のころに見たライオンキングやジブリ作品は芸術品といえるレベル。パソコンで見たのではあの感動は味わえない」(翻訳・編集/山中)