も〜この人ホントに嫌!「苦手な同僚」と無理なく付き合うコツ4つ

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どんな職場にもいる嫌な人。「この人さえいなければ…..」と思うような同僚が、あなたの職場にもいるのではないでしょうか?

エン・ジャパン株式会社が社会で働く2,667名を対象に行ったアンケートによると、全体の約7割の方が職場でストレスを抱えていると回答。ストレスの原因として一番に多くの票を集めたのが、“人間関係”の42%でした。

苦手な同僚と接する毎日に、ストレスがかなり溜まっています……という方も多くいらっしゃるかもしれません。

そこで今日は、海外サイト『CAREEREARISM』と『FAST COMPANY』を参考に、“苦手な同僚と無理なく付き合うコツ4つ”をご紹介したいと思います。

■1:優しく接してみる

誰かに少し冷たくしてしまったときに、逆に優しく接してこられたら、冷たくしてしまったことに対して反省するものではないでしょうか。

海外サイト『CAREEREARISM』によると、意地悪な同僚に対しては、逆に優しく接した方がいいのだと言います。

ねちねち細かいことを注意してきたら、「お手数おかけしました。すぐに直しますね」と言ってみたり、無愛想な挨拶に対しては、ニコッと笑顔で挨拶してみたり……。

どんなに意地悪な行為に対しても、あなたが大人の態度を示したら、きっと相手はすぐに反省するはずです。ハリネズミに愛情を示すような気持ちで、優しく接してみましょう。

■2:少し距離を置いてみる

どうしても好きになれない相手というのは、誰にだっているもの。なんとか仲良くしなきゃ! と頑張りすぎる必要はもちろんありません。「あ〜もう無理だ〜」と思ったら、少し距離を置いてみるのも必要です。

海外サイト『CAREEREARISM』によると、仕事に集中するためにも、苦手な相手とは適度な距離を保つのも一つの方法であるのだといいます。

毎朝席を自由に選べるオフィスであれば、苦手な同僚から少し離れた席に座ってみましょう。無理に仲良くしなきゃ!と思ったら余計にストレスになってしまいます。

■3:自分の仕事や今やるべきことに集中する

狭いオフィスの中にいると、どうしても同僚の言動が気になってしまうもの。しかし苦手な相手の意地悪な発言や行動をいちいち気にしてしまっては、それだけでたくさんのエネルギーを消耗してしまいます。

海外サイト『FASTCOMPANY』によると、相手の言動を気にするのではなく、まずは目の前の仕事にとにかく集中することが大事であるといいます。

苦手な同僚がいるなかで、仕事に集中すること自体難しいことかもしれませんが、「あなたにかまっている暇はありません」というような感じで忙しく仕事をしていたら、きっと相手だって余計なことは言ってこないはずです。

■4:悪口大会に参加しない

海外サイト『CAREEREARISM』によると、苦手な同僚の悪口を言うことは、その人物と同じレベルに下がってしまうことだといいます。

嫌なことをされたら、誰かに愚痴をこぼしたくなりますよね。グループ内でその人物に対する悪口が始まれば、一緒になって悪口を言ってしまうのではないでしょうか。しかしそこは一度ぐっと堪えてみましょう。

相手を嫌う感情は必ず本人に伝わってしまうもの。相手の見えないところで悪口を言ったとしても、その不快感は相手に必ず伝わります。

この負のスパイラルはどちらかが止めない限り永遠と続いてしまうもの。“止めた方が勝ち”であることをしっかりと意識した上で、こちら側からそのスパイラルから抜け出しましょう。“止めた方が勝ち”なのです。

以上、“苦手な同僚と無理なく付き合うコツ4つ”をご紹介させていただきましたが、いかがでしょうか?

相手を変えることは難しいことですが、相手の言動に対する自分の反応の仕方は変えることができるはずです。

「ちょっと実験してみよう」という気持ちで、今日ご紹介した方法を試してみてはいかがでしょうか。反応を少し変えるだけで、相手の言動も少しずつ変わってくるはずですよ。