いなくなればいいのに……職場にいる「苦手な人」の特徴4つ

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「この人とは合わない」と思うことは、どんな場所で、どんな人に出会ったときにも感じること。でも、それが職場にいる人だと毎日顔を合わせることにもなるので、精神的にもきつそうですね。今回は、女性たちの職場にいる「苦手な人」の特徴について聞いてみました。

■人の意見を聞かない

・「相手の意見を聞かず、自分の意見だけを言い続ける人」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

・「言い方がきつく、いつも自分の意見が合っていると思っていて意見を曲げない人。一緒にいて疲れます」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「自己中で独身の40代の女性。仕事でミスばっかりして人に迷惑をかけているのに、言い訳ばかりで反省しない」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

どんなときも自分の意見が正しい。人の意見を受け入れようとせず、かたくなに自分の意見を押し通そうとする人とは、仕事上のコミュニケーションも難しいですよね。間違っていることを主張し続けたり、それが原因でミスしたとしたら仕事にも支障がありそうです。

■人の悪口を言う

・「誰かが休みだと、必ずその人の悪口を言う人」(23歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「人の悪口ばかり言っている。悪口言う人は苦手なので」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「その日一日のターゲットを決めて、その一人を集中的にいじって嫌がらせをする先輩がいて、後輩にも悪口に共感させる先輩がいた」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

人の悪口を聞かされていい気分になる人はいないでしょうが、女性たちが苦手だと思うタイプの人は自分から率先して悪口を言うようです。その場にいない人の悪口を言って、まわりにも同調させるように仕向ける人というのは周囲の人からも煙たがられていそうですね。

■気分屋

・「気分屋の人。日によって機嫌が違うからめんどくさい」(27歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「横柄で傲慢、気分屋なので機嫌のいいときばかり話し掛けてくる」(33歳/不動産/事務系専門職)

・「忙しくなると、イライラして周囲の人に対する態度も悪くなる人。皆が気を使わなくてはいけないし、職場の空気が悪くなるから嫌」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

イライラした態度を隠さずまわりの人に気を使わせる人や機嫌のいいときと悪いときの差が激しすぎる人というのも付き合いづらいですよね。その人がいるだけでピリピリとした感じになっているということに本人が気づいていないというのも困ったものです。

■話し方がキツい

・「言動がやや上から目線のように感じる人」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「オラオラ系で、いつも上から目線な人。『あー、君くらいの子だったら……』とか『おまえ』などと言われる」(27歳/建設・土木/技術職)

・「いつも強い口調で、相手のミスを指導している人」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「お説教が長い人。私の態度が至らなかったせいで怒られたとき、お説教する中で私の経歴や育ち方まで聞いてきてそれを否定、よくそんなに口が回るなというくらいの切れ目ないマシンガントークで、小一時間ほどずっと絞られ続けた」(31歳/その他/その他)

同じことを言うにしてもまったく思いやりのない言葉ばかり。もう少し言葉を選んでくれればいいのにと思うけれど、そういう人に限って先輩や上司だったりするので、言い返すこともできずという人も多そう。自分が悪いことをしても上から目線の人に対しては素直に謝る気にもなれませんよね。

■まとめ

会社とはいえ、人と人との付き合いの中で「苦手だな」と感じる人がいるのは仕方がないこと。ただ、それを前面に出してしまうのは大人げないので、どうやって付き合っていくのかはいろいろと考える必要がありそうですね。苦手な人とうまくコミュニケーションを取りながら仕事を進めていくのも社会人としてのスキル。そう考えれば、苦手な人がいるということは自分のスキルアップにもつながると言えますよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数106件(22歳〜34歳の働く女性)