ぎょええええええ! 通勤電車で起こったハプニング

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都心の勤務先に向かうのならば、覚悟しなければならない通勤ラッシュ。朝すっきりと目覚められていても、ここで気分が台無しになることもあるのではないでしょうか? また、月曜日の朝や、遅刻しそうで焦っている時に限ってハプニングが起こったりしませんか? 20〜30代の働く男性に、通勤途中で起きたハプニングについて聞いてみました。

■びっくりしたこと

・「電車とホームの隙間に落ちた人がいた」(33歳/その他/販売職・サービス系)

・「乗ってた電車が人身事故を発生させた当該車両 」(37歳/不動産/営業職)

・「満員電車で入り口に人が酸欠で倒れて頭を打ったのを見たことがあります」(32歳/不動産/営業職)

自分がお腹が痛くなって大変な目にあったという声もありました、電車内に急病人がでたら驚きますよね。なんとかしてあげたくても、満員電車では身動きもとれなくていたたまれなくなります。最近はホームドアがある駅が増えたので危険が減りましたが、満員であふれたホームは恐いです。急いで乗りたい車両へ向かおうとホームギリギリのところを歩くのは止めたほうがいいですね。

■残念だったこと

・「シフトでまわっているんですが、公休日に間違えて出勤。出勤途中で自分が休みの日と気付き自宅へ引き返すと言うアクシデント」(35歳/ 警備・メンテナンス/その他)

・「人身事故で職場への到着が遅れ、その理由(遅延証明)を一切聞いてくれなかった。むしろ『次、言い訳をしたら減給するぞ』って脅された」(36歳/情報・IT/販売職・サービス系)

・「雨の日に車に雨水をかけられた。下半身がびっしょりで大変だった」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「遅刻しそうになり駆け込み乗車して時に転んで、腕だけドアにの中に。その時の周りの視線が冷たくとても恥ずかしい思いをした」(39歳/その他/技術職)

暦通りの休みではない勤務の場合は、会社に着いたら誰もいなくてがっかりなんてこともありそうです。駆け込み乗車は危険だと解っていても、遅刻しそうならば焦って駆け込んでしまいますよね。自分は乗れてもバックをドアに挟んでしまったり、ネクタイが挟まれてしまったり、大抵はまわりの乗客たちが助けてくれますが、その後のバツの悪さはとてもつらいものです。

■バイク・車通勤途中で

・「原付きで走っていたら、セミが体当たりしてきてこけそうになった」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「バイクが動かなくなって押しながら通勤」(39歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「自転車で通勤中に車が横から飛び出してきて跳ねられた」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「大雪で車が動かなくなり3時間立ち往生」(27歳/建設・土木/技術職)

最近は自転車で通勤する姿もよく見かけるようになりました。朝は車も余裕なく運転していることが多いので事故には気をつけたいですね。バイクや自動車が途中で壊れてしまったというハプニングが多いようです。出勤前の点検は大切なんですね。

■電車内で

・「電車内でケンカが始まり片方を押さえつける役目になったことがある」(37歳/警備・メンテナンス/販売職・サービス系)

・「電車内で、痴漢の現場に遭遇した…」(35歳/その他/その他)

・「電車の中で財布を落としたが、親切な人が拾い駅員に渡してくれていた。感動した」(39歳/その他/その他)

・「電車が止まり、車内に閉じ込められる」(38歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

満員の通勤電車内は独特の重たい空気になっていますから、ちょっとしたことでケンカが始まったたり、痴漢に間違えられたり、危険がいっぱいです。電車も各路線が接続して行き先が伸びた影響か、事故やトラブルで停車してしまう回数が増えた気もします。駅ならドアを開けてくれるからいいですが、線路上で停車して、車掌さんのアナウンスが遅かったりすると、怒り出す人がいたり、最悪な雰囲気の車内になることも……。

■まとめ

朝の通勤時間は、自転車やバイク、車に乗っている人も、電車通勤の社内の人も、気持ちに余裕がない人の方が多いのではないでしょうか。ピリピリした空気の中ではちょっとしたハプニングなのに、大きな事件に発展してしまうこともあるのではないでしょうか。反対に帰宅の時間は、仕事を終えた開放感から、事故に会ってしまう危険もあるかも。自宅に帰ってから、十分な開放感を味わいたいものです。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳〜39歳の働く男性)

(フォルサ/岩崎弘美)