24日、韓国・聯合ニュースによると、爆発が相次いでいるGalaxy Note7の利用者が、通信料金の請求から3万ウォンの割引を受けることになった。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。写真はGalaxy Note7。

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2016年9月24日、韓国・聯合ニュースによると、爆発が相次いでいるGalaxy Note7のリコール問題に伴い、対策を行った新しい製品と交換した利用者が、通信料金の請求から3万ウォン(約2750円)の割引を受けることになった。

また、対策後のGalaxy Note7を返上してサムスン電子の他のスマートフォンに乗り換えた利用者も同額の通信費支援を受ける。韓国の3大通信会社は、サムスン電子と「通信費3万ウォン支給」案の協議を終えた24日、決定内容を公表した。サムスン電子は14日に、Galaxy Note7のリコール問題について謝罪文を掲載し、顧客の不快感や心配に報いる意味で、通信費の一部支援を約束し、通信会社とその方法を協議していた。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「100万ウォン(約9万1500円)払って買ったGalaxy Note7を3万ウォンもらって、スペックダウンしろということか」
「3万ウォンもらっても、またバッテリーから火が出たらどうしようもない」
「Galaxy Note7には特殊用途として、有事の際に敵に投げるという使用方法がある。携帯型手りゅう弾として…」

「サムスン大丈夫か?」
「世界の一流企業なのに…」

「この支援案は唐突な感じがする。何かあるのか?」
「本当にバッテリーの不良だったのか?回路不良じゃないのか?3万ウォンでだまされないぞ」

「3万ウォンより、全額払い戻ししてほしい」
「iPhoneにしても補助金くれないかな」
「通信費補助より、とりあえず全数回収した方が良いと思う」(翻訳・編集/三田)