いや、偏見に満ちていることは重々承知しているんですよ。イケメンで性格イイ人、たくさんいます。

でも、不思議と「ビジュアルがイイ=内面がワルイ」みたいな方程式が存在しているのも確か。そのカラクリを「AsapSCIENCE」がロジカルに解説してくれています。ふむふむ、これは説得力高め。

なるほどね!

 グラフを使って考えてみよう

縦軸は「性格」、横軸は「見た目」を表す。するとここには、4種類の人間が存在することに。「見た目×」なんて心苦しい表現ですが、便宜上ご勘弁を。
 
〆顕次文た目× 性格×)
∈絃紂文た目× 性格○)
1Σ次文た目○ 性格×)
け上(見た目○ 性格○)
普通、,紡个垢覿縮はないですよね。なので、あなたの中では,消えます。つまり、存在を認識しなくなるということ。
当然ながら、ほとんどの人はい北椶行きがち。だから◆↓も全てを認識するわけではありません。こうして私たちは、黄色の部分の人たちにしか興味を抱かなくなるのです。
ここからさらに△砲弔い胴佑┐討澆泙靴腓Α,排除されたことで、「見た目×」の人は全員が「性格○」とうことになります。
もともと「見た目×」にはあまり興味を示していなかったあなた。でも、「性格○」とわかると認識できるようになり、見た目は気にならなくなるのです。

次はについて。

「見た目○」なので、あなたは初めから彼らを魅力的だと思う。もちろん、性格も魅力的であってほしいと願います。ところが、「性格×」だとかなりガッカリ。 そのインパクトは相当強い。
い最高なのはわかりきっていますが、彼らは“マーケット”からすぐにいなくなります。だから、あなたは自然と△鉢にフォーカス。こうして、「見た目×は性格○」「見た目○は性格×」と意識付けされてしまうというカラクリ。 

 例えば、食べ物だってそう

縦軸は「健康」、横軸は「美味しさ」。まず左下は排除。健康的でないうえに美味しくないものなんて誰も口にしません。
 
でも、「健康○」な食べ物は残る。すると、「美味さ×」な食べ物は、すべて「健康○」になるのです。 
両方のグラフにおいて、左下はそもそも私たちが認識していない存在。性格がわるい人は2パターン存在するものの、「見た目もわるい」人には意識すら向かないので、イケメンの性格の悪さだけがピックアップされてしまうというカラクリ。
 
どう、理解できた?
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