自分にストイックであることは素敵なことですが、ときに自分を褒めてあげることも必要。今回は自分自身に満足するための7つのステップについてまとめてみました。

1: 罪悪感をとり除く

両親の望むようなキャリアを積むことができなかった、夫の理想とする妻になれなかった……など、自分を責めるのは今すぐストップ。
あなたが今ココに存在しているのは、ほかの誰のためでもなくあなた自身の幸せのため。完璧な自分を求めるあまりに罪悪感に支配されてしまってはハッピーは遠ざかってしまうだけです。

2: ハッピーの根源を知る

おいしいものを食べたとき、ぐっすり眠ったとき、趣味に没頭しているとき――など、幸せを感じる瞬間は人それぞれ違います。
どんなシチュエーションで自分が幸せを感じることができるのかを知ることはハッピーライフを得るうえで大切なことです。

3: 欠点だらけの自分を好きになる

欠点だらけの自分を変えたい、と思うのは当たり前のこと。スーパーモデルやセレブリティにだって欠点はあります。問題は欠点だらけの自分を受けとめることができるか否か。
欠点を改善しようと試みるのは素晴らしいことですが、欠点だらけの自分を嫌いになってはハッピーライフが遠ざかってしまいます。

4: ひとりで過ごす時間を好きになる

ひとりで過ごす時間を好きになると世界はぐんと広がります。まずは「周囲の人に友だちがいないなんて思われたくない」という思いこみを頭のなかからシャットダウンすること。
あなたが意識するほど他人はあなたのことを気にしていません。旅行やショッピング、お気に入りのカフェをひとりきままに過ごすのはハッピーライフをスタートさせるための大きな第一ステップです。

5: 年齢にとらわれない

年齢にとらわれて自ら行動範囲を狭めていませんか? 昔好きだった遊びスポットやファッションなど年齢のせいで諦めてしまうなんてナンセンス。◯◯歳なんだからこうあるべき、という思い込みは今すぐ捨てるのがハッピーへの近道です。

6: 断る勇気をもつ

社会で生き抜いていくためには、ときに付き合いや建て前も必要ですが、ストレスになるほどの付き合いはあなたをハッピーにしてはくれません。できるだけストレスを溜め込まないためには、ときには断る勇気をもつことも大切。時間を有意義に過ごす姿勢こそがあなたをハッピーにしてくれるはずです。

7: 自分へのご褒美も忘れずに

頑張り屋さんや気配りさんは他人のことを考えるばかり自分のことをあと回しにしてしまいがち。でもハッピーでいるためには、自分自身に優しくすることも必要です。
なにか頑張ったら自分へのご褒美をあげることも忘れずに。ショッピングに行ったり、カフェでリラックスする時間をつくったり、自分へのご褒美はモチベーションを高め、あなたを笑顔にしてくれるはずです。