月曜の朝に試したい!「朝の目覚めが悪い人」がやってるNG習慣3つ

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朝、気分よく目覚める事ができたらそれだけで得した気分になりますよね。

反対に目覚めが悪く、朝から体が重いときはそれだけで大事な打ち合わせや、プレゼンもうまく行かなそうな気がしてしまいます。

もちろん、十分な睡眠を確保する事がスッキリ目覚めるための秘訣ではありますが、忙しい働き女子にとって毎晩7~8時間睡眠を確保するのは至難の技。特に週末、ちょっと遊びすぎてしまった場合、月曜の朝の憂鬱さ、といったら……。

しかも、目覚めの悪さは、なにも睡眠時間を長くとれば良い、ということではないのです。

そこで今回は、『BizLady』の過去記事と海外情報サイト『Woman’s Day』を参考に、“朝の目覚めが悪い人がやっている知られざるNG行動”3つをご紹介します。

■1:起きてすぐにニュースをチェック

働き女子にとって毎朝ニュースをチェックするのは社会人としての常識。世の中の動きに鈍感だと仕事にマイナスになります。

しかし、起き抜けのニュースチェックはやめましょう。目覚めてすぐにスマートフォンをいじるのもNGです。

これをしてしまうと、まだ頭がはっきりしていないところに多量の情報が入ってきて処理しきれず、ストレスフルな1日のスタートになってしまいます。

朝起きたらまず、テレビやスマートフォンのスイッチを入れる前に、30分ほど好きな音楽を聴いてみましょう。心地よい音色が徐々に頭を覚醒へと導いてくれますよ。

■2:部屋が殺風景

お部屋に生花はありますか?

花を生けてもすぐ枯らしてしまうから、なんて言わずにぜひお部屋に花を飾ってみましょう。

朝一番に花の芳しい匂いを嗅ぐと、元気が出てやる気が湧いてくると言われています。実際、ある研究では目覚めてすぐ花の匂いを嗅いだ人は心配事から解放され、他人に優しくなれたというのです。

最近、仕事でイライラしたり対人関係に悩んでいたりする人は、毎朝フレッシュな花の香りを嗅いでから出勤してみましょう。

■3:朝の運動習慣がない

朝の5分、10分はとっても貴重。少しでも長くベッドの中にいたい気持ちはわかりますが、その時間は正直もったいない!

ベッドでぐだぐだしている時間があったら、ストレッチや軽い体操をしたほうがよっぽど目覚めがスッキリします。

体を動かすことで血の巡りがよくなり、脳に酸素が行き渡るので目が冴えて頭がはっきりしてくるのです。

深い呼吸を意識してストレッチすれば、より効果的でその日1日エネルギッシュに過ごせますよ。

以上、“朝の目覚めが悪い人がやっている知られざるNG行動”3つをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

毎日気持ちよく朝を迎えることができる人は、体重も落ちやすくスリムな体型を維持しやすいとも言われています。

そのくらい朝のクオリティは私たちの美と健康、そして仕事へのモチベーションにも影響します。

睡眠時間の少ない働き女子の皆さんこそ、この3つを試して月曜の朝からクオリティを上げていきましょう。