むしろ着て!3位深田恭子「今もセーラー服が似合う女性芸能人」1位は

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セーラー服は、若々しい10代の女の子が着れる特権のようなもの。いくら若く見える芸能人でも、20代以上のタレントがテレビ番組の企画などで着ているのを見ると、やはり違和感を感じてしまいますよね。

でも中には、「まだまだセーラー服イケるでしょ!?」と思える女性芸能人もいるはず。

そこで今回『VenusTap』では、独身男性416名に「“今もまだセーラー服が似合いそう”と思う女性芸能人は?」というアンケート調査を実施。気になる結果をランキング形式でご紹介します。

■余裕でイケる、というか着てほしい! 1位は有村架純!

<まだセーラー服が似合いそうな女性芸能人トップ5>

1位・・・有村架純(15.6%)

2位・・・のん(能年玲奈)(13.0%)

3位・・・深田恭子(7.9%)

4位・・・二階堂ふみ(7.7%)

5位・・・堀北真希(7.2%)

1位には、女優・有村架純が輝きました。現在23歳で一般的には大学を卒業して社会人1年目の年齢。

2年前ではありますが、2014年に『弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜』(日本テレビ系)でセーラー服姿を披露して、「可愛い!」、「セーラー服姿に青春を感じた」と大好評を得ました。

今回のアンケートでも、男性たちから「あの清純そうな顔と雰囲気なら、いまだって似合うはず!」という声とともに、「まだまだイケるし、ぜひ着てほしい」と熱い要望が……!

2015年には映画『ビリギャル』に金髪女子高生役で主演、残念ながら役の制服はブレザーでしたが、まだまだ高校生役を演じるられる若さと実力を見せつけました。

果たして、再びセーラー服を披露してくれる機会はあるのでしょうか!? 楽しみですね。

■白いセーラー服が似合い過ぎて伝説に……2位のん(能年玲奈)

2位には能年玲奈から改名したばかりの、のんがランクイン。1位の有村架純に続き、社会現象になった朝の連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK総合)に出演した23歳コンビが、1位2位という結果になりました。

過去には、2011年に『高校生レストラン』(日本テレビ系)、2014年には『世にも奇妙な物語’14春の特別編』(フジテレビ系)の中の『空想少女』という回でセーラ服姿を披露しています。

特に『空想少女』では、ホワイトの爽やかなセーラー服姿の人気が高く、いまでも画像がたびたびネット上にアップされて「ピュアな感じが似合い過ぎ!」、「やっぱり能年玲奈の可愛さはスゴい!」と、男女問わず大絶賛されています。

2015年の事務所独立騒動から一時期メディアへの露出がなくなり、今年7月に芸名“のん”へ改名することを報告して復活。

今後セーラー服姿が見られるかわかりませんが、早く本格的に女優業にカムバックして幅広い役を演じてほしいですね。

■アラサーの今だからこそ着てほしい!? 3位は深田恭子

3位には、なんと現在33歳の“深キョン”こと深田恭子が選ばれました。

今年7月にはハワイで撮影したという写真集2冊を発売、アラサーには見えないその美貌と体型に「昔と全然変わってない、むしろどんどん可愛くなっている!」、「あの顔にほどよく筋肉のついた曲線美はスゴイ。最強!」と世間を驚かせました。

そんな深田恭子のセーラー服姿は、2004年のドラマ『南くんの恋人』(テレビ朝日系)などで披露されています。

その頃の深田恭子にはまだまだあどけない可愛さがあったため、男性たちからは「むしろアラサーのいまだからこそ着てほしい!」、「全然劣化してないし、余裕で違和感なく着れるでしょ」と、オトナになった深キョンのセーラー服姿を望む声があふれました。

過去には、当時37歳の米倉涼子がドラマ『35歳の高校生』(日本テレビ系)で、セーラー服ではないものの、ミニスカ制服姿を披露したことがあり、もしかしたら深キョンの“アラサーセーラー服姿”もありえるかもしれませんね。

以上、「“今もまだセーラー服が似合いそう”と思う女性芸能人ランキング」をお伝えしました。

ランクインした芸能人たちが、今後セーラー服姿を再披露する機会があるのかどうか……見逃せませんね!

【画像】

※ TOKYO, JAPAN - April 7: Actress Kyoko Fukada attends the Kellogg’s press conference on April 7, 2015 in Tokyo, Japan. (Photo by Sports Nippon/Getty Images)

※ TOKYO, JAPAN - OCTOBER 29:  Actress Kasumi Arimura attends the world premiere of “The Nutcracker” during the 27th Tokyo International Film Festival at Roppongi Hills on October 29, 2014 in Tokyo, Japan.  (Photo by Koki Nagahama/Getty Images)