知らなきゃまずい! 幸せな社内恋愛ライフを送るための3つのルール

写真拡大

ドラマにあるようなドキドキの社内恋愛。一度はしてみたいと憧れますよね。でもいざ自分が当事者になってみると、苦労もあるのかもしれません。幸せな社内恋愛生活を送るために守ったほうがいいルールはあるのでしょうか。

■関係を秘密にする

・「結婚を考えている場合には、精神誠意を持ち、周りに言いふらさない。」(36歳/ソフトウェア/技術職)

・「会社では二人きりにならない。うわさされるだけで面倒になると思うので」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「社内では自分たちのことは話さない。」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

二人のことを真剣に考えているからこそ、周囲には結婚が決まるまで秘密にするという人も。変なうわさを流されるのも嫌だし、周囲に気を遣われるのも、遣わせてしまうのも気がひけると思うと、黙っておいたほうが得策と考えるのかもしれません。

■職場でイチャイチャしない

・「社内でイチャイチャするといった行為をしないこと」(37歳/警備・メンテナンス/販売職・サービス系)

・「プライベートとの区別をはっきりつける」(34歳/建設・土木/技術職)

・「他人との関係に気を付けること。他人に気を遣わさないこと」(37歳/医療・福祉/専門職)

社内で公認な仲だったとしても、周囲は気を遣いますよね。ケンカをして険悪なムードだったりしたら目もあてられません。周囲からしてみたらできれば二人同じチームで仕事をしてほしくないというのがホンネかも。

■相手の仕事に口を出さない

・「お互い社内で干渉をせず、気にかけない」(32歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「過剰な公私混同は控える。浮気しない。むしろそれをコンビネーションに変える」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「回りには言わない。仕事の事はお互いに干渉しない」(34歳/自動車関連/技術職)

・「2人のときは仕事の話はしない。」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

周囲の目とは別に、仕事もプライベートも一緒な二人だからこその悩みもありそう。ついつい仕事のやり方や成果に口を出したくなりそうですが、ここはぐっと我慢。余計なケンカをしないためのコツといえそうです。

■まとめ

今回のアンケート結果からみると、会社では二人の関係を秘密にすること、秘密にしないまでもイチャイチャはしないこと、2人のときは仕事の話をしないこと、などのルールが幸せな社内恋愛を継続させていく上で必要ということに。社内恋愛真っ最中、あるいはこれから発展しそうかもという人がいたら、参考にしてみてもいいかもしれません。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳〜39歳の働く男性)

(フォルサ/錦織寿恵)