24日、韓国デビューを発表した女性タレントの鬼鬼ことエマ・ウーが、来月7日にミニアルバムとシングル曲を発表し、いよいよ活動をスタートする。写真はエマ・ウー。

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2016年9月24日、韓国デビューを発表した女性タレントの鬼鬼(グイグイ)ことエマ・ウー(呉映潔)が、来月7日にミニアルバムとシングル曲を発表し、いよいよ活動をスタートする。中国時報が伝えた。

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アイドルユニット・黒Girlのメンバーだったエマ・ウーは、14年から活動拠点を中国に移し、ドラマなどで活躍してきた。今年3月、韓国の大手芸能事務所・CJエンターテイメントと所属契約を結び、韓国デビューを明らかにしていた。

韓国で約3カ月にわたって、ボイストレーニングなど歌手としての基礎をみっちり学んだエマ・ウーだが、来月7日にミニアルバム「GEMMA」をリリース予定。韓国語で歌うシングル曲「Sugar Rush」も同時に発表し、いよいよ活動を本格スタートする。

エマ・ウーの歌手デビューには、CJエンターテイメントが約6億ウォン(約5500万円)を投じ、人気バンドのCNBLUE、女性アイドルグループEXIDなどを手掛けるスタッフチームを招いている。天真爛漫な清純派アイドルというイメージが強いエマ・ウーだが、解禁された宣伝写真では、白いホットパンツ姿で今までにないセクシーさを垣間見せしている。

このほど予約販売を開始した「GEMMA」は、またたく間に3000枚を突破し、韓流グループEXOや、台湾の人気ロックバンドのMayday(五月天)を抑えて売上ランキング上位に。幸先のよいスタートを切っている。(翻訳・編集/Mathilda)