あなたの知らない乳首の秘密 6選

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誰もが気になる乳首の周辺。どうして男性にも乳首がついているの? なぜ女性だけ乳首を隠さなければならないの? などなど、きっと多くの人が乳首について気になっている疑問が1つや2つあるはずだ。

そこで今回は、この小さくも人類の好奇心をくすぐる乳首について、知られざる秘密をお伝えしていきたい。

その1:乳輪を暗い色で塗る文化

海外メディア『Alternet』によると、乳輪の色は人様々。薄いピンクだったり濃いピンクだったり、赤っぽかったり、茶色っぽかったり。そして性的に興奮すると乳輪の色が暗くなる女性もいるため、乳首と乳頭を暗い色で塗って異性を誘う文化もあるそうだ。世界は広い!

その2:ピアスを開けても全く痛くない?

乳首にピアスを開けても、想像するよりも痛くないと報じるのは『Bustle』。本当か? そこで『Reddit』に寄せられた乳首ピアス体験者の投稿を読んでみたところ、たしかに「そんなに痛くなかった」との声が見受けられた。

しかし「ずっと傷口が痛いので、ピアスを外した」との意見も聞かれたので、痛さの具合は人それぞれなのかもしれない。

また「2年経っても傷口が癒えず、穴が完成しない」「傷口がふさがるまで、4カ月から1年くらいかかる」など、ピアス穴が完成するまでに時間はかかるようだ。

その3:乳首には4つのタイプがある

『Positive Med』が伝えるところでは、乳首には4つのタイプがあるようだ。「普段は数センチ飛び出ていて、興奮すると大きくなるタイプ」、「いつもは平らだが、寒かったり、刺激を受けると突き出すタイプ」、「乳頭がふくれていて、乳輪が隆起しているタイプ」そして「陥没しているタイプ」だ。

その4:「陥没タイプ」は10〜20%

陥没しているタイプはそこまで珍しくないもよう。『Alternet』によると、10〜20%程度の女性がこのタイプに該当するようだ。胸の乳管が通常よりも短いので、陥没状態になっているそう。健康に害はないものの、赤ちゃんに母乳を与えるときにちょっと困るかもしれないとのこと。

自身の乳首が陥没タイプかどうか、簡単に調べる方法も紹介されていた。片方の乳輪のまわりをつまんでみて、乳首が飛び出したら「陥没ではないタイプ」。胸の中に埋もれてしまったら「陥没しているタイプ」なのだとか。

その5:「3つ目の乳首」はそこまで珍しくない

乳首は2つだけと思うなかれ。「3つ目の乳首」を持つ人間だっているのだ。しかも『Prevention』によれば、その割合は想像よりも多く、人口約3億2400万人のアメリカだけでも、2720万もの人が「3つ目の乳首」を持っているということだ。男性では “18人に1人”、女性では “50人に1人” の割合という別の調査結果もある。

しかし「3つ目の乳首」に気付かずに、ホクロや皮膚の盛り上がりだと思い込んでいる人も多いという。どうしても2つじゃないと気に食わない人は、30分ほどの手術で取り除くことができると『Prevention』上で専門家が述べていた。

その6:中世では、3つ以上乳首がある = “悪魔に取り憑かれている”

中世の言い伝えを報じたのは『Thought Catalog』と『Mental Floss』。なんでも中世では、3つ以上の乳首がある人間は “悪魔に取り憑かれている” と見なされたそう。“3つ目の乳首を悪魔が吸う” と考えられていたのだ。ちなみに「5つ」や「6つ」「7つ」などの例も報告されているとのこと。

──以上である!!

今回ご紹介した “秘密” はごく一部。私たちはまだまだ乳首を知りきれていないはずだ。小さくも存在感のあるこのポッチについて、あなたはどれくらい知っているだろうか?

参照元:Alternet、Bustle、Reddit、Positive Med、Prevention、Worldometers、Thought Catalog、Mental Floss(英語)
執筆:小千谷サチ
Photo:RocketNews24.

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