ブランドスタッフに聞いた!「秋冬服を綺麗に着ている人」のお手入れ法

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衣替えの季節。みなさんお買い物はお済みですか? 「良いセーターを買いたいけれど大事に着れるか不安。」「そろそろ洋服をワンシーズンで着倒す習慣から卒業したい!」そう思っている働き女子は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、某アパレルブランドに勤務しているスタッフが実際にやっている、冬服を綺麗に着るためのお手入れ方法を伝授します。

洋服のお手入れというと洗うことばかりに気を取られてしまいますが、じつはおしゃれ着洗いやクリーニング以前にやれることが沢山あるのです。

洗濯が苦手という女性にも嬉しい情報です。それでは早速みていきましょう。

■1:洗うより衣類用スチーマーを活用する

どういうお手入れをしているかという質問に対して「じつはあんまり洗わないんだよね……洗うのが一番痛むから」という驚きの回答。ではどうすればいいかというと『衣類用スチーマー』を活用しており、スタッフ全員が持っているそう。

衣類用スチーマーは衣類についたニオイ消しやハンガーに洋服を掛けたままシワ伸ばしが手軽にできることで人気です。日頃から使うことで洗う回数を減らし洋服が痛むことを防ぐ効果はもちろんのこと、クリーニング代の節約にも繋がりますね。

もちろん、汚れた時やシーズンが変わってしまう時にはクリーニングに出すことはお忘れなく。

■2:着回しすぎずにお洋服も休ませる

私たちにもお休みが必要なように、洋服にだってお休みが必要です。お手入れしているのにすぐにくたびれてしまう人は、もしかしたら頻繁に着すぎなのかも知れません。

天然素材の場合は1日着たら2日休ませるペースが良いのだそう。ペースを覚えておけば、いつもの着回しコーディネートでも洋服を長持ちさせることができますね。

■3:使う前に防水スプレー

洋服以外の小物も秋冬になれば新しくしたいものですよね。綺麗に保つコツは使った後ではなく、使う前にあるといいます。

その方法とは、『バッグや靴は購入後に防水スプレーをかける』というもの。防水効果はもちろんのこと汚れも付きにくく、また汚れたとしても落としやすいそう。

このテクニックを知っておけば「オシャレだけど汚れたらやだな……」とためらっていた白いバッグや靴の購入も怖くありません。

■4:着た後はブラッシング

私たちが髪をブラッシングするように、ジャケットやコートなどを着た後は衣類用のブラシを使ってお洋服もブラッシングしてあげると、ホコリなどの汚れが落とせることはもちろんのこと繊維の流れが整いツヤが出て美しさ保つことができます。

常に綺麗な状態を保つことでおのずとクリーニングの回数も減らすことができるので、洗濯によるダメージを減らすこともできます。

以上、冬服を綺麗に着ている人がやっている4つのお手入れ方法についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

筆者がとくに気になったのは『衣類用スチーマー』の活用法。今までめんどくさいと思っていたアイロンがけも、衣類用スチーマーならハンガーに掛けたまま使うことができるので、早速使ってみたいと思いました。

お手入れで周りと差をつけてオシャレな秋冬コーディネートを楽しみたいですね!