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(台北 25日 中央社)台湾証券取引所は19日、昨年7月に導入されたアプリケーションプログラムインターフェイス(API)の利用促進を強化する方針を示した。

今年6〜8月にAPIを利用した取引額はそれぞれ33億台湾元(約106億円)、33億元、37億元。高速取引が実現したことにより利用は好調で、台湾証取は市場の活性化に期待を寄せている。

同取引所ではAPIの活用法を解説した動画を製作し投資家に利便性をアピール。さらにさまざまな取り組みで利用を呼びかけるとしている。

(田裕斌/編集:齊藤啓介)