手にかかる荷重が従来機種と比べて約3割少なくなる!(写真はイメージ)

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東芝ライフスタイルは、重心の位置を変えて、持ち上げる手の負担を軽くした「TORNEO V cordless(トルネオ ヴイ コードレス)」VC‐CL1300」を、2016年9月下旬に発売する。

手を添えるグリップを支点として、吸引モーターを中心にサイクロンカップと充電池を前後にバランスよく振り分けることで、クリーナーを持ち上げる手の負担を軽くした。

従来機種(VC‐CL1200)に比べて、製品の重心の位置が6センチメートルほどハンドルに近くなるため、掃除中にパワーヘッドを持ち上げるときに手にかかる荷重が従来機種と比べて約3割少なくなるほか、本体や延長管、パワーヘッドは軽量で丈夫なグラスファイバー樹脂を採用しているため、標準質量は1.9キログラムの軽さになった。とくにパワーヘッドは、軽量・高トルクのネオジウムモーターの搭で、操作しやすい軽さにした。

グリップは、従来機種に比べて湾曲を緩やかにして、握り手の断面形状も丸から楕円にして持ちやすくした「らくわざフリーグリップ」を採用。前後に動かしても手首や肘を曲げずにクリーナーを動かすことができるので、ラクに掃除できる。

また、「バーティカルトルネードシステム」の集じんによって、微細な塵や花粉まで99%以上分離するため、フィルターへのゴミの付着が少なく、吸引力が99%以上持続する。加えて、窓のサッシのレールのあいだなどに溜まったゴミを風速毎秒25メートル以上の高速風で吹き飛ばす「エアブロー」機能を新たに搭載。付属のエアブローノズルを付けて使える。

使いたいときにすぐに使えるように、スティック状態のまま掛けて充電できる壁掛け用ホルダーを付属。パワーヘッドにフローリング、じゅうたん、畳に対応する「トリプルファイバーブラシ」を採用したほか、ゴミの有無を確認しながら掃除できる「ゴミ残しまセンサー」を搭載。また、ゴミを捨てるときの飛び散りや舞い上がりを抑えるため、ゴミはダストカップの中で約2分の1に圧縮する。

色は、グランレッドとグランブロンズ。

同時に、「TORNEO V cordless(トルネオ ヴイ コードレス)VC‐CL300」も発売する。色は、ホワイト。

いずれも、オープン価格。