24日放送の「ジョブチューン」(TBS系)で、リオ五輪男子卓球団体の銀メダリスト・吉村真晴が、卓球選手の意外な賞金事情を明かす場面があった。

番組では、リオ五輪のメダリスト12人がスタジオに集合し、トークや異種競技対決を繰り広げた。

そのなかで、バナナマン・設楽統は「自分の競技は儲かる?」と質問する。これにYESと答えた吉村は「もうかりますね」とぶっちゃけ発言をしたのだった。さらに、ネプチューン・名倉潤が具体的な額を尋ねると、吉村は「年間で10大会以上あるんですけど、優勝賞金が大体100万、200万。それプラス、ランキングが高い人がグランドファイナルというもの(大会)に出れて、それの賞金が1000万ぐらいある」と説明していく。

さらにこの賞金は、優勝しなくても、上位に行けばある程度はもらえるのだという。ここで設楽が、「それって大会終わったらもらうんですか?」と、もらうタイミングを聞いた。吉村は、優勝すると選手控え室のようなところに呼ばれると明かし、「現ナマでポンって」とそのまま現金を取っ払いで渡されるのだという。これには、スタジオからは驚きの声が上がる。

続けて吉村が、「『はい』って、もうチョー雑に(渡される)」と説明すると、今度は大きな笑い声がスタジオに響いたのだった。

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