24日、韓国・聯合ニュースによると、東京日比谷公園に設けられた第8回「日韓交流おまつり」の韓国料理販売コーナーで爆発事故が発生し韓国人3名が負傷した。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。写真は日比谷公園(資料写真)。

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2016年9月24日、韓国・聯合ニュースによると、同日午前10時40分頃、東京都千代田区の日比谷公園に設けられた第8回「日韓交流おまつり」の韓国料理販売コーナーで爆発事故が発生し韓国人3人が負傷した。

事故は食品販売コーナーが一般に開放される前に発生しており、負傷者3人は販売準備をしていた担当者だった。駐日韓国大使館と事故が起きた販売コーナーの関係者は「ガス調理器が置かれていたテーブルが倒れてガスホースが抜け、漏れたガスに引火したものと見られる」と説明した。また、駐日韓国大使館は「事故現場のテーブルやガス調理器具などは『日韓交流おまつり』の準備を担当する日本企業が設置したものだった」と明らかにした。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「常に火には注意せねばならない。多くのけが人が出なかったことが幸いだ」
「事故原因は徹底的に調査しなければならない」

「本当に事故だったのか?」
「テロじゃないだろうな」

「今日、会場に行こうと思ったけど大丈夫かな?」
「日本でも安全管理が不十分な事もあるんだね」

「どこの国も安全不感症になっている」
「そんなに簡単に抜けてしまうガスホースなんて使っちゃダメでしょうに」
「よりによって日韓友好のための良いイベント中に事故とは…」(翻訳・編集/三田)