<アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ 最終日◇25日◇茨木カンツリー倶楽部・西コース(7,320ヤード・パー70)>
 アジアンツアーとの共催試合、「アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ」の最終日。13位タイから出た台湾のセン・セショウが8バーディ・ノーボギーの“62”をマーク。8つスコアを伸ばす猛チャージをみせ、トータル10アンダーで優勝した。センはアジアンツアーではこれが2勝目、日本ツアーでの優勝は初となる。
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 2打差の2位には小池一平、3打差の3位には山下和宏が入った。首位から出たタイの17歳、P・コンワットマイはトータル6アンダーで今平周吾、宮本勝昌と並び4位タイに終った。
 賞金ランク首位を走る谷原秀人はトータル5アンダーで7位タイに、池田勇太はトータル1オーバー29位タイで競技を終えた。
【最終結果】
優勝:セン・セショウ(-10)
2位:小池一平(-8)
3位:山下和宏(-7)
4位T:今平周吾(-6)
4位T:宮本勝昌(-6)
4位T:P・コンワットマイ(-6)
7位T:谷原秀人(-5)
7位T:片岡大育(-5)
<ゴルフ情報ALBA.Net>