ご近所さんは見てる!「もしや貧乏なんじゃ…」と思われてしまう身なり3つ

写真拡大

あなたは、ご近所さんからの視線を感じたことはありませんか? お子さんの登下校、ごみ捨て、仕事の行き帰り……自分は特に意識していなくても、実は周囲から見られていることってあるものです。

そこで今回は、筆者の知人友人に「もしかしてあのお宅貧乏なんじゃ?」と感じてしまう特徴について聞いてきた結果を踏まえ、“ご近居さんから残念な貧乏認定されてしまう特徴”をご紹介していきます。

自分の家庭が知らぬ間に貧乏だと言われてしまわないよう、チェックしておきましょうね!

 

■貧乏認定1:履物がボロい

日々の暮らしのなかで、ついガマンしてしまう部分……多くの人は食費を想像するかと思います。でも実は、身に付けるものの中で何年も平気で使うものがあります。それは“履物”。

この履物の状態こそ、ご近所さんが“裕福かどうか”を判断するポイントだというのです。

「靴底の減ったスニーカーを履いて毎日小学校に通う息子さんを見ていると、あそこのお宅は貧乏なんだなと思う」(20代女性・専業主婦)

「パンプスのヒールが減っていたり、傷ついて塗装がはがれてしまっているようなものを履いて平気で仕事に向かう姿を見たら、仕事の正装なのに……と思う。そういうところに気を遣えないとなると、貧乏なのかなーと思ってしまう」(30代女性・調理師)

お子さんの足元、ご主人や奥さんの仕事着を見て、履物の状態が悪くなってしまっている場合は、「お金に困っているのかな?」と思ってしまう人が多いようです。足元も案外見られているということを頭の片隅に置いておかなければなりませんね。

また、ちょっと外に出るときでも、チェックされていることがあるので要注意です。

「ごみ捨てのときに、素材が劣化したようなサンダルを履いてごみを捨てに来ているご近所さんがいますよ。生活に困っているのかな……と」(20代女性・専業主婦)

ごみ捨ては、ほんの一瞬。でも、その一瞬に気を抜いてしまうとご近所さんからの目線が冷たいものになってしまうので気をつけましょう。

 

■貧乏認定2:髪の根元がプリン

髪の毛を染める際は、定期的にリタッチ(根元の染め直し)をしていかないと、髪の根元がプリンになってしまいます。

髪の根元がプリンだと、だらしない印象を与えてしまうとともに、髪のメンテナンスに時間や費用が充てられないのかな……? と疑念を抱かせてしまうようです。

「髪の根元がプリンになってしまっていると、金銭的に余裕が無い感じがします」(20代女性・会社員)

「髪色をしっかり維持できないのであれば、そもそも髪を染めなければいいのに……と。考えなしに行動に移すから、結局貧乏なんだろうな」(30代女性・専業主婦)

なんとも厳しい声が……。実際に、髪を染めて綺麗に維持するにはどの程度コストがかかるのでしょうか。筆者がお世話になっている美容院のスタイリストに聞いてみました。

「髪の毛は、個人差もあるのですが一般的に1カ月で1センチ伸びると言われています。髪の毛色にもよりますが、2センチくらい伸びると本来の毛色が目立つので、オススメは2カ月に1度はリタッチすること。

お店によって価格設定は様々ですが2カ月に一度はリタッチで5000円程度はかかると考えた方がよいでしょう」

自分で購入してきたヘアカラーを使用して、セルフヘアカラーをすれば少しコストダウンできますが、確かに2カ月に1度のリタッチは経済的に余裕が無ければ難しいですよね。

髪色での判断は、あながち間違った判断基準ではないかもしれません。

 

■貧乏認定3:季節感無視の服装

意外に一番多くあがったのが、“季節感と服装”の関係についてでした。“冬なのに薄着”だと貧乏なのでは? という判断をされるようです。

「もう秋風が吹いているのに、歩いている服装を見たら半袖のTシャツ。貧乏なんだなと思ってしまいますね」(20代女性・市役所勤務)

特に冬の寒さの厳しい地方では、こういった服装の変化が大きな判断要因になるようです。

「雪が降ったのに夏場履くようなスニーカーで歩いていたり、ダウンコートではなく薄手のウィンドブレーカーだったり……冬場の服装を見れば、貧乏なのか普通の家庭かの判断は簡単につきます」(40代女性・匿名希望)

衣替えを適切に行わないと、ご近所さんからの“貧乏認定”されてしまうので気をつけましょう!

 

いかがでしたか? ご近所さんは、頭のてっぺんから足のつまさきまで、なめまわすように観察している事実をわかっていただけたかと思います。貧乏認定を防ぐためにも、しっかりと身だしなみと服装には気を遣っておきましょうね。

(ライター 清水希枝)

 

【関連記事】

※ えっ…コルク眉墨!?「よく聞く節約の裏技」実際やってみて得策とは言い難い方法3つ

※ 前髪カットも!美容師が願う「自分でやらずにプロに任せてほしい事」3つ

※ 靴屋の店員がコッソリ教える「靴が痛んでしまう」NGケア4つ

 

【Specialコンテンツ(PR)】

※ 効果なしって本当!? 意外と知らない「水素水」の基礎知識

※ 知らなきゃ損!今より「睡眠の質」を高めるための4つのポイント

※ 昔は軽い女…!? 男性が幻滅する「乳首の黒ずみ」を解決する方法とは

 

【姉妹サイト】

※ 密かに「ご近所から嫌われる」女性…3位ゴミ出し破りよりイタイ1位は

 

【画像】

※ savageultralight / Shutterstock